佐々木志津磨 From Wikipedia, the free encyclopedia 佐々木 志津磨(ささき しづま、1619年(元和5年)? - 1695年3月3日(元禄8年1月19日))は、江戸時代の志津磨流の書家。志頭磨とも。通称、七兵衛、七右衛門。号は松竹堂、静庵、専念翁など。加賀国出身(京都出身説あり)。 生年は1619年説と1623年説があり、同名の書家が複数いたようで、経歴ははっきりとしない。上洛すると大師流の書家として著名だった藤木敦直の門人となり、後に清国から伝来した「内閣秘伝字府」を学び唐様の書に一派を興し派祖となった。 河喜多真彦「古今墨蹟鑒定便覧」[要文献特定詳細情報] 関連項目 日本の書流 日本の書道史 - 日本の書論 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術)。表示編集 Related Articles