佐々木真菜
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| 選手情報 | |||||||||||||||||||||
| フルネーム | 佐々木 真菜 | ||||||||||||||||||||
| ラテン文字 | Mana Sasaki | ||||||||||||||||||||
| 国籍 |
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| 競技 | トラック競技 (短距離走) | ||||||||||||||||||||
| 種目 | 200m(T13), 400m(T13) | ||||||||||||||||||||
| 所属 | 東邦銀行 | ||||||||||||||||||||
| 生年月日 | 1997年9月2日(27歳) | ||||||||||||||||||||
| 出身地 | 福島県福島市 | ||||||||||||||||||||
| 身長 | 154cm | ||||||||||||||||||||
| 地域大会決勝 |
アジアパラ競技大会 400mT13 1位(2018年) | ||||||||||||||||||||
| 国内大会決勝 |
ジャパンパラ陸上競技大会 200mT13 優勝(2015,16,17,18年) 400mT13 優勝(2015,16,17,18,19年) 800mT13 優勝(2012年) 1500mT13 優勝(2012年) 日本身体障害者陸上競技選手権大会 200mT13 優勝(2014年) 400mT13 優勝(2014年) 800mT13 優勝(2013年) 1500mT13 優勝(2013年) 日本パラ陸上競技選手権大会 200mT13 優勝(2015,16,17,18,19年) 400mT13 優勝(2015,16,17,18,19,20年) | ||||||||||||||||||||
| 自己ベスト | |||||||||||||||||||||
| 200m | 26秒21(T13)(2019年) | ||||||||||||||||||||
| 400m | 58秒08(T13)(2019年) | ||||||||||||||||||||
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| 編集 | |||||||||||||||||||||
佐々木 真菜(ささき まな、1997年9月2日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は200m、400m(視覚障害T13クラス)。東邦銀行所属[1]。
福島県福島市出身。生まれつき目に入る光の量が調整できない「無虹彩症(むこうさいしょう)」で、視界はすりガラスを通したように白くぼんやりとしている[2] [3]。小学5年生の時に市の陸上大会の800mで2位になったことをきっかけに陸上競技を始めた[2]。
福島県立盲学校に進み、中学2年から本格的に競技に取り組んだ[4]。盲学校高等部在学中の2013年に、アジアユースパラ選手権の800m(T13)と1500m(T13)で優勝。その後パラリンピック出場をめざし、2014年から視覚障害T13クラスのある200mと400mに転向。高等部卒業後の2016年に東邦銀行に入社し、川本和久監督の指導を受けて記録を伸ばし[4]、200m(T13)と400m(T13)の両種目で日本記録、アジア記録の更新を続けた。
2018年アジアパラ競技大会の400m(T13)第1位。2019年11月の世界パラ陸上競技選手権の400m(T13)で4位に入り、2020年東京パラリンピック代表に内定[2]。
東京パラリンピックでは、400m(T13)で7位入賞を果たした[5]。