佐々生駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 福井県丹生郡朝日町朝日北緯35度57分14.9秒 東経136度7分16.5秒 / 北緯35.954139度 東経136.121250度 / 35.954139; 136.121250座標: 北緯35度57分14.9秒 東経136度7分16.5秒 / 北緯35.954139度 東経136.121250度 / 35.954139; 136.121250所属事業者 福井鉄道所属路線 鯖浦線キロ程 7.8 km(水落起点)佐々生駅 さそう SASŌ ◄西田中 (2.4 km) (2.0 km) 陶の谷► 所在地 福井県丹生郡朝日町朝日北緯35度57分14.9秒 東経136度7分16.5秒 / 北緯35.954139度 東経136.121250度 / 35.954139; 136.121250座標: 北緯35度57分14.9秒 東経136度7分16.5秒 / 北緯35.954139度 東経136.121250度 / 35.954139; 136.121250所属事業者 福井鉄道所属路線 鯖浦線キロ程 7.8 km(水落起点)駅構造 地上駅ホーム 2面2線開業年月日 1926年(大正15年)10月1日廃止年月日 1972年(昭和47年)10月12日備考 路線廃止に伴う廃駅テンプレートを表示 佐々生駅(さそうえき[1][2])は、かつて福井県丹生郡朝日町朝日(現・越前町)にあった福井鉄道鯖浦線の駅(廃駅)である[3]。 1926年(大正15年)10月1日:鯖浦電気鉄道鯖江 - 当駅間開通に伴い開業。 1928年(昭和3年)11月8日:当駅 - 織田間延伸開業。 1945年(昭和20年)8月1日:会社合併により、福井鉄道鯖浦線の駅となる。 1972年(昭和47年)10月12日:西田中 - 織田間廃止に伴い廃駅となる。 駅構造 相対式ホーム2面2線を有する地上駅であった[4]。 駅跡 草に覆われているが、現在もプラットホームが残っている[5]。ただし民家の庭先となっているため、立ち入りなどには注意が必要である。 隣の駅 福井鉄道 鯖浦線 西田中駅 - 佐々生駅 - 陶の谷駅 脚注 [脚注の使い方] ↑ 今尾恵介(監修)『日本鉄道旅行地図帳 - 全線・全駅・全廃線』 6 北信越、新潮社、2008年、25頁。ISBN 978-4-10-790024-1。 ↑ 寺田裕一『新 消えた轍-ローカル私鉄廃線跡探訪-』 7 北陸、ネコ・パブリッシング、2010年、111頁。ISBN 978-4-7770-1091-2。 ↑ 日本国有鉄道営業局総務課 編 『停車場一覧. 昭和41年3月現在』、日本国有鉄道、1966年、p.348(国立国会図書館デジタルコレクション) ↑ 『ヒギンズさんが撮った北陸地方の私鉄 コダクロームで撮った1950〜70年代の沿線風景』(アルファベータブックス 2024年9月5日刊)32頁 ↑ 寺田裕一『新 消えた轍-ローカル私鉄廃線跡探訪-』 7 北陸、ネコ・パブリッシング、2010年、115頁。ISBN 978-4-7770-1091-2。 参考文献 島津敞史『汽笛百年ふくい鉄道史』福井新聞社、1982年 鉄道省「昭和12年10月1日現在 鉄道停車場一覧」1986年、鉄道史資料保存会覆刻 関連項目 日本の鉄道駅一覧 廃駅 表話編歴 福井鉄道 鯖浦線(廃線) 鯖江 東鯖江 南水落 (水落信号所) 越前平井 川去 西田中 佐々生 陶の谷 樫津 下江波 江波 矢倉 織田 支線 水落 (水落信号所) この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles