佐々野大輝 From Wikipedia, the free encyclopedia 2020年 獲得メダル 日本 ボート競技 アジア競技大会 銀2014男子エイト アジアボート競技選手権 銀2016男子エイト 銀2019男子エイト 佐々野 大輝(ささの ひろき、1991年12月31日 - )は、NTT東日本漕艇部に所属していた日本のボート競技選手。舵手。 福岡県北九州市出身。 ポジションは操舵及び漕手に指示を出す舵手(COX)。[1] NTT東日本漕艇部の舵手として2016~2020年までの全日本選手権の男子エイト種目で史上初の五連覇を達成。(チームは翌2021年も優勝し連覇記録を更新)[2] 国際大会での最高成績は準優勝で、2014年のアジア競技大会(仁川)[3]、2016年、2019年のアジア選手権の男子エイト種目で三度記録している。 略歴 2007年、福岡県立東筑高等学校入学後にボート部へ入部。競技を始める。 2010年、東北大学へ進学。同校ボート部では2013年全日本大学選手権での第4位が最高成績。[4][5] 2014年よりNTT東日本漕艇部へ加入。以降主にエイト種目の舵手として国内外のレースで活躍。[6] 2018年にはNTT東日本漕艇部として、第67回日本スポーツ賞競技団体別最優秀賞を受賞。[7] 価値観 師匠 実業家である本郷健一氏を心の師とし、畏敬の念を述べている。 佐々野が本郷を「すごい存在」と思った契機として、佐々野が4年間過ごしたボランティアチームの活動が大きい。 当時、佐々野の資質を見抜いた本郷が、自身がリーダーを務めるチームへ抜擢。本郷の元で『オーナーシップスキル』を基礎から学ぶこととなる。 日々厳しいコーチを受けた結果、佐々野の人生観とボートでのパフォーマンスに大きな影響を与えていると語る。 出典 ↑ 日本放送協会『「逆境が俺を強くする ボート競技 佐々野大輝」 - スポーツ×ヒューマン』。https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-KQ8893GKX6/ep/112KJ6ZZ99/。2021年11月26日閲覧。 ↑ “選手・スタッフ紹介:漕艇部 | NTT東日本シンボルチーム | 広報宣伝活動 | NTT東日本”. www.ntt-east.co.jp. 2021年11月26日閲覧。 ↑ “ボートの男子エイトで日本が銀メダル、アジア大会”. www.afpbb.com. 2021年11月26日閲覧。 ↑ “Road to LEGENDs. NTT東日本 佐々野大輝選手 | コギカジ”. kogikaji-stroke.com. 2021年11月27日閲覧。 ↑ “漕艇部紹介 – 東北大学漕艇部”. 2021年11月26日閲覧。 ↑ 日本放送協会. “#23 逆境に抗い続けて ボート競技・佐々野大輝 - スポーツ×ヒューマン”. スポーツ×ヒューマン - NHK. 2021年11月27日閲覧。 ↑ “お知らせ:NTT東日本シンボルチーム | 広報宣伝活動 | NTT東日本”. www.ntt-east.co.jp. 2021年11月27日閲覧。 外部リンク 佐々野大輝 (@ChaaCox) - X Related Articles