佐伯文化会館 From Wikipedia, the free encyclopedia 佐伯文化会館(さいきぶんかかいかん)は、大分県佐伯市にあった多目的ホールを中心とする市営施設だった。 佐伯文化会館(2010年1月8日撮影) 概要 1971年(昭和46年)、佐伯城三の丸御殿跡地に開館した。老朽化のため2020年10月31日閉館。後継施設のさいき城山桜ホール[1]が同日にオープン。 外壁に佐伯藩主だった毛利家の家紋の一つ「鶴丸」や、無形民俗文化財「堅田踊り」を舞う女性の姿が描かている[2]。 閉館後に記憶だけでなく、記録としての残すために、三次元データを活用して、佐伯市に寄贈した[3]。 施設 ホール 大ホール:1,308席 中ホール:収容人員 250人 建築概要 延床面積:4,467m2 所在地 大分県佐伯市大手町1丁目1-1 交通 鉄道 JR九州日豊本線佐伯駅から徒歩約15分 脚注 [脚注の使い方] [1]さいき山桜ホール [2]ファイナルアクセス 歴史に光を(佐伯文化会館) [3]サザンテック 外部リンク 佐伯文化会館 - 佐伯市公共施設ガイド Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks