佐伯百足

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佐伯 百足(さえき の ももたり)は、飛鳥時代から奈良時代にかけての貴族官位従四位下下総守

大宝2年(702年持統天皇の葬儀にあたって作殯宮司を務める(この時の位階従五位下)。慶雲4年(707年)の文武天皇の葬儀でも殯宮の行事に供奉している(この時の位階は従五位上)[1]

元明朝に入り、和銅元年(708年)下総守に任ぜられた後、和銅4年(711年正五位下、和銅8年(715年)正五位上と昇進する。元正朝の霊亀2年(716年)従四位下に至る。

養老2年(718年)4月1日卒去。

官歴

脚注

参考文献

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