広島県生まれ。愛媛県出身[3][4]。学習院大学文学部仏文科卒、同大学院博士課程中退。演劇集団68/71(現在の劇団黒テント)創立に参加。同集団の制作部門責任者として1960代後期からのアングラ演劇の左翼的活動の興隆に携わった。のち現場を離れ演劇評論家として活躍。またフランス文学者として駒澤大学教授を経て、学習院大学フランス語圏文化学科の教授を務め、フランスを軸にした現代演劇と演劇史を関心領域としていた。2011年定年退職、名誉教授。2004年「記憶の劇場・劇場の記憶」で、第9回AICT(国際演劇批評家協会)演劇評論賞を受賞。