佐倉機関区
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機関車:「佐」…佐倉の「佐」から構成される。
配置車両
歴史
- 1894年(明治27年)7月20日:総武鉄道(現在の総武本線)開業に併せて本所機関庫佐倉分庫として開設。
- 1907年(明治40年)9月1日:総武鉄道の国有化により官鉄に移管。
- 1920年(大正9年)7月1日: 千葉機関庫佐倉分庫に改組。
- 1932年(昭和7年)3月11日:千葉機関庫佐倉分庫より佐倉機関庫に改称[1]。
- 1936年(昭和11年)9月1日:佐倉機関区に改称。
- 1950年(昭和25年)8月1日:地方組織改正により千葉鉄道管理局の管轄(民営化まで)とされる。
- 1961年(昭和31年)2月:千葉機関区(初代)の廃止に伴い、所属機関車の大半が当区に転入し、県内唯一の機関区となる(千葉局の機関車配置数では新小岩機関区が最大)。
- 1969年(昭和44年)
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR貨物が継承。関東支社の管轄となる。木更津支区はJR東日本に移管し、幕張電車区木更津支区に改組改称。
- 1997年(平成9年)3月21日:新設された千葉機関区(2代目)に車両配置を移管して廃止。
木更津支区
国鉄時代は木更津支区(現・幕張車両センター木更津派出)も当区で管轄していたが、当区がJR貨物に承継されることに伴い幕張電車区(現・幕張車両センター)に移管された。その後、2004年(平成16年)に千葉運転区木更津支区への変更を経て、2007年(平成19年)3月から現行の幕張車両センター木更津派出となっている。また、1987年(昭和62年)の民営化後も千葉支社管内の事業用列車・工臨用としてJR東日本所属のDE10形が佐倉に常駐していたが、当区の廃止に伴い木更津常駐に変更された。
国鉄時代に配置された蒸気機関車はB10形(在籍1931年-1933年)、1070形(在籍1933年)、C12形(在籍1935年-1953年)

