佐原詩音
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関西学院大学社会学部社会福祉学科卒業後、商社や災害復興制度研究所勤務を経て、27歳のとき、東京藝術大学音楽学部作曲科に再進学。作曲を澤内崇、石原真、夏田昌和、安良岡章夫、福士則夫、鈴木純明に師事。ピアノを谷合千文に師事。
2014年、オーケストラ・アンサンブル・フリーEASTの委嘱により「瑠璃の森に花は舞い降る[2] 」が初演される。同年から「雪国の作曲家たちによる新曲作品展」というコンサートシリーズをvol.4まで開催。2018年に作曲個展vol.1を開催。2018年10月にはフランスとリトアニアにて、Vib奏者・會田瑞樹の演奏により、ソロ作品≪玉蟲の翅、その結び[3]≫と、ヴィブラフォンと弦楽のための≪The Snow≫が初演された。
2020年12月1日に発足した音楽会などの企画団体コンサートプラン・クセジュ代表[4]。