佐藤みのり
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横浜市生まれ。公立の小学校、中学校を卒業。中学生のとき、友達の非行に直面し、少年事件に携わりたいとの思いから、弁護士を志す[3][4]。
地元の神奈川県立希望ヶ丘高校に入学。現役で慶應義塾大学法学部政治学科に入学し、首席で卒業。その後、慶應義塾大学法科大学院修了後、初めて受けた司法試験で合格(2012年)。
大渕愛子弁護士が代表を務めるアムール法律事務所での勤務を経て[5]、2015年佐藤みのり法律事務所開設[6]。
慶應義塾大学大学院法務研究科で助教を務める(2018~2023年)。担当科目は憲法。
主な取扱領域は、子どもの権利、学校トラブル、離婚、遺言・相続、セクハラ・パワハラなど。
神奈川県弁護士会広報委員会[7]、神奈川県弁護士会子どもの権利委員会に所属[8]。
神奈川県いじめ防止対策調査会委員[9]、酒田市いじめ重大事態再調査委員[10]、横浜市学校保健審議会委員[11]、日弁連社会科見学講師、いじめ予防授業講師などを務める。
デジタルハリウッド大学で非常勤講師を務める。担当科目は法の起源と現代社会に生きる法律[12]。
弁護士ドットコム「弁護士が選ぶベスト弁護士100」(2025年度、離婚 男女問題部門)選出[13]。
人物
テレビ番組やブログで結婚したこと、潔癖症であることを公表している。
出演番組
テレビ
- みのもんたのよるバズ!(AbemaTV、2016年4月 - 準レギュラー)
- ニュース女子(TOKYO MX、2016年5月-不定期出演)
- あさパラS(読売テレビ、2023年3月-不定期出演)
- ワイド!スクランブル サタデー(テレビ朝日、2025年4月 - レギュラー)
雑誌
- ビジネス・リサーチ(企業研究会)「弁護士と考える、労働環境の整え方」(2017年1月 -連載 )[14]
- 企業実務(日本実業出版社)「これってハラスメント?〜判例から読む、セクハラ・パワハラ…の境界線」(2020年4月-連載)[15]