佐藤ブライアン勝彦

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生誕 (1968-05-16) 1968年5月16日(57歳)
日本の旗 日本 宮城県仙台市
国籍 日本の旗 日本
職業 画家
さとう ぶらいあん かつひこ
佐藤 ブライアン 勝彦
生誕 (1968-05-16) 1968年5月16日(57歳)
日本の旗 日本 宮城県仙台市
国籍 日本の旗 日本
職業 画家
公式サイト 佐藤ブライアン勝彦
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佐藤 ブライアン 勝彦(Sato "Brian" Katsuhiko、1968年 - )は、日本画家宮城県仙台市生まれ。

25歳より、独学で絵画を学ぶ[1]褐色女性を愛らしい動物やコミック・キャラクターと組み合わせた作品が人気を得る[1][2]

2011年東日本大震災の当事者となり、それまでのファンタジックな作風と並行して社会、政治が抱える矛盾や葛藤をテーマにした制作も始める[1]

近年では国内アートフェアへの参加をはじめ、オランダスイスロサンゼルスなど国内外で作品を発表する。[1]

作品について

初期の頃は、褐色の女性をモチーフに制作していた。この頃の作品は、ニューヨークのローブローアート誌Art? Alternatives.No.9に “Life of Brian”として特集記事、また、日本でも、バーストに、ココア色の時代として特集が組まれた。

イラストでは、スポーツ誌Number(LETERS FROM READERS)、SMスナイパー(ブラちゃんのB級セクシー画報)バチュラー誌扉絵 BOOBS TOPICS の連載と多岐にわたる。その頃、BURST HIGH誌(コアマガジン刊)の表紙、ポスターなども描いていた。

作品集に、LIFE OF BRIAN(グラフィカ編集室刊)Life and Days through 311(グラフィカ編集室刊)Magic Wand, Katsuhiko Brian Satoがある。(http://www.graficamag.com)

震災後、信藤三雄を中心として結成されたアーティストによる脱原発運動のための集団MASKZに参加。近年は、絵画作品以外にも立体作品の制作を始める。

代表作には、ジェーン・バーキンのサイン入ったブルーシートのオリジナルバーキンや福島県キビタキを模したガイガーカウンターなどがある。

ヨーロッパでは、アムステルダムのセクシーアートギャラリーが彼の初期作品を取り扱っている。(http://www.sexyartgallery.com/category/artists/) 2013年には、大船渡市立博物館にて震災をテーマに個展を開催した。(リンク切れ

出展の経歴

個展

  • 「完璧な惑星からの眺め」吉祥寺パルコ(東京) 1997年
  • 「マンゴーの女」LAPNET SHIP(東京)2000年
  • 「かわいい女・個展」桜坂アートギャラリー2010年
  • 「Diary of the earthquake disaster」ビリケンギャラリー(東京)2013年
  • 「佐藤ブライアン勝彦絵画展」大船渡市博物館(岩手)2013年
  • 「AFRO GAME」Fireking cafe(東京)2022年
  • 「The perfect view from the planet」Sho Plus 1(東京)2022年

グループ展

  • アメリカ・ドイツ日本現代のポップアーチスト展」ギャラリーショウコンテンポラリーアート(東京)1995年(アメリカ・ジェームス リジー/ドイツ・コリンナヒューマン)
  • クリスマスエキシビジョン展」ギャラリーショウコンテンポラリーアート(東京)1996年 (アンディーウォーホル、トッド・ラングレン、今井俊満、他)
  • urbanart#5」渋谷パルコ(東京)1997年
  • 「ザ・チョイス大賞展」(東京・大阪・名古屋)1997年
  • 「THE DEFINITIVE RETROSPECTIVE」COPRO NASON GALLEY(ロサンゼルス)2000年
  • 「CANNIBAL FLOWER」COPRO NASON GALLEY(ロサンゼルス)2002年
  • 「THE HAUNTED DOLLHOUSE」COPRO NASON GALLEY(ロサンゼルス)2003年 (マーク・ライデン、ゲーリー・ベースマン、デイム・ダーシー、他)
  • 「Ed Big Daddy Roth Tribute Group Art Exhibition」COPRO NASON GALLEY(ロサンゼルス)2003年
  • 「POP ART UNDER 1,000,000」ギャラリーショウコンテンポラリーアート(東京)2004年
  • 「ザ・チョイス大賞展」(東京・大阪・名古屋)2007年
  • 「Illustrative Zurich 2008」(スイス・チューリッヒ)2008年
  • 「ザ・チョイス大賞展」(東京・大阪・名古屋)2008年
  • 「4D7S Art Show」(仙台)2010年
  • 「作品集発売記念展」タワーレコード渋谷(東京)2010年
  • 「東の情熱 Passion of the East」GO Gallry (オランダ・アムステルダム)2011年
  • 「ほくほく東北、アートでつなぐ対話が芽吹く」はじまりの美術館(福島)2014年
  • 「Here is ZINE Tokyo 9」ビームス(東京)2014年
  • 「東日本大震災・千人仏プロジェクト「仮設住宅で教えること教わったこと」」Art Lab TOKYO (東京)2016年
  • 「HILLS ZINE MARKET」六本木ヒルズ(東京)2016年
  • 「Here is ZINE here is hong kong」Qube.2 (香港・中国)2016年
  • 「Alligatoo Boogaloo伊藤桂司×佐藤ブライアン勝彦」tetoka (東京)2016年
  • 「ウルトラセブン放送開始50年特別企画展」パルコミュージアム(東京)2017年
  • 「Here is ZINE here is shenzhen」「 深圳デザインウィーク」特設会場(深圳・中国)2017年
  • 「モダンコンテンポラリーアートグループ展」日動画廊(東京)2018年
  • 「コンテンポラリーCHIC展」阪急梅田ギャラリー(大阪)2018年
  • 「アートフェア東京」国際フォーラム(東京)2019年
  • 「バーストジェネレーション死とSEX展」新宿眼科画廊(東京)2020年
  • 「WAVE 2020」アーツ千代田3331(東京)2020年
  • 「Art TNZ」TERRADA ART COMPLEX (東京)2020年
  • 「WAVE 2021」アーツ千代田3331(東京)2021年
  • 「Reality and Virtuality」 Sho Plus 1 (東京)2021年
  • 「アートフェア東京」国際フォーラム(東京)2023年
  • 「Art kyoto」元離宮二条城 (京都)2023年
  • 「夢の中のお伽話 fairy tale in a dream」Sho Plus 1 (東京)2024年
  • 「Freedom Dictionary Presents Agave Art展」Cafe la luce Gallery(大分)2024年
  • 「Mexican Image Ltd. a.k.a LABRAVA 展」 Butterfly storoke (東京)2024年
  • 「タツノコプロ×ArtRemix」銀座三越美術画廊(東京) 2025年
  • 「タツノコプロANIME in Arts」大丸東京(東京) 2025年
  • 「アートフェア東京」国際フォーラム(東京)2025年
  • 「大ソニー博」Room Mate 原宿(東京)2025年
  • 「VU! V」渋谷ヒカリエ(東京)2025年
  • 「freedom Dictionary 展 vol.2」小川珈琲境町錦店ギャラリー (京都)2025年
  • 「15th Pretty Series ART EXHIBITION」大丸東京 1 (東京)2026年
  • 「Before Spring 」Sho Plus 1 (東京)2026年
  • 「Freedom Dictionary 展vol.3」小川珈琲境町錦店ギャラリー (京都)

賞歴

  • 1993年 ザ・チョイス準入選 河村要助選
  • 1997年 第88回 ザ・チョイス入選 横尾忠則選
  • 2007年 第150回 ザ・チョイス入選 湯村輝彦選
  • 2008年 第154回 ザ・チョイス入選 木継則幸選

出版物

  • NUMBER,BURST,SM SNIPER,BARFOUT
  • TV BROS,BACHELOR,BURST HIGH,TOKION
  • ILLUSTRATION,TOKYO JOURNAL
  • HOT DOG PRESS,COLOR,STUDIO VOICE ,
  • SAIZO,WIRED,BURNOUT,MP
  • LAFORET 原宿XMAS LIVE POSTER

特集記事

脚注

外部リンク

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