佐藤佳弘
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福岡県生まれ[1]。1978年に富士通に入社し、システムエンジニアとして勤務後、1986年に東京都立荒川工業高等学校定時制電気科・電子科教諭に転じた[3]。1990年にはNTTデータ通信に入社してシステム科学研究所担当部長となり、翌1991年からは相模女子大学で非常勤講師として教鞭を執った[4]。
1995年から1999年にかけて、東京大学大学院工学系研究科第1種先端学際工学専攻に学び[5]、1999年には、「情報技術が家計に与える影響に関する研究:情報生活論に向けて」により東京大学から博士(学術)を取得した[6]。
この間、1997年、株式会社情報文化総合研究所を設立して、代表取締役となった[4][7]。
また、1998年、武蔵野女子大学現代社会学部助教授となり、2002年に教授へ昇任して、以降は武蔵野大学への校名変更や、大学内の所属学部の変更などを重ね、大学院も担当した[4]。
武蔵野大学退職後は、名誉教授となった[1]。