佐藤信彦 (官僚)
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経歴
東京大学大学院を経て、1967年に建設省に入省した[3]。建設省では、道路局企画課長、中国地方建設局長を経て[3][4]、1996年から道路局長を務め、1998年に建設技監となった[3]。
1999年に技監を勇退し[5]、駐車場整備推進機構顧問を経て、阪神高速道路公団副理事長となり[6]、2001年に同公団理事長となって[7]、2004年までその任にあった[8]。
2003年土木学会認定特別上級土木技術者(総合)[9]。2005年には社団法人日本トンネル技術協会会長に就任した[10]。
2011年には、理事長を務めていた財団法人道路保全技術センターが解散させられる事態に至ったが、佐藤は退職金を辞退せず、清算手続きに際して退職金の支払いを求める裁判を起こし、退職金を手にした[11]。