佐藤兼右
日本のクラリネット奏者 (1975-)
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人物
17歳よりクラリネットを始める。北海道教育大学教育学部札幌校芸術文化課程音楽コース卒業[1]。在学中は渡辺大三郎に師事。
その後、日本フィルハーモニー交響楽団ヴィオラ奏者の後藤悠仁の紹介で、たびたび上京して同楽団クラリネット奏者の伊藤寛隆にも指導を受ける。
さらに伊藤の紹介で、伊藤の師である浜中浩一にも師事する。
卒業後に上京し、尚美学園コンセルヴァトワール・ディプロマコースを修了。
その後はフリーのクラリネット奏者として活動。現在は指揮者、作編曲家としても活動している。
また、海外との国際音楽交流活動など、音楽に関する多方面で活躍している。
出版デザイン、動画制作にも才能を発揮するなど多才ぶりを発揮している。S-muzik PRODUCT代表。
2021年6月17日付で左藤博之より佐藤兼右に改名。