佐藤円
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山形県山形市出身。小学2年のとき、姉の影響によりバレーボールを始める。山形市立商高在学中にはライト・セッターとして、第41回春高バレーベスト8などの成績をあげ活躍した[1][2][3]。
2011年11月にパイオニアレッドウィングスの内定選手となる。2012年1月7日の対NEC戦にてデビューを飾る[4]。
2012年12月の平成24年度皇后杯バレーボール選手権でベスト4進出に貢献した。2013年10月の第68回国民体育大会バレーボール競技にて山形県12年ぶりの優勝を果たした。
2014年5月、パイオニアレッドウィングスの廃部に伴い退社[5]。現役続行希望であったが他チームからのオファーがなく[3]、実業団チームを立ち上げると発表したプレステージ・インターナショナル[6]に就職した[3]。2015年4月より同社バレーボールチームの主将を務める[7]。
V・チャレンジリーグIIの2015/16シーズンは主にセッターとしてプレーし[8]、2016/17シーズンはリベロのディグ担当としてプレーした[9]。
2017/18シーズンはリベロでレセプションもこなしチームに貢献したが[10]、手首の故障で思うようなプレーが出来なくなり、このシーズンをもって現役引退。引退後は社業に専念[11]。
エピソード
所属チーム
- 滝山女子スポーツ少年団
- 山形市立第六中
- 山形市立商高
- パイオニアレッドウィングス(2012-2014年)
- プレステージ・インターナショナルアランマーレ(2015-2018年)