佐藤厚
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- 1981年
- 3月、立命館大学産業社会学部を卒業する。
- 1986年
- 法政大学大学院社会科学研究科社会学専攻修士課程を修了。修士論文題目は「『管理社会』論の現代的展開をめざして―『管理化』の文脈と分析項目の提示」(社会学修士)である。
- 1990年
- 法政大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士課程中退。
- 東京外国語大学非常勤講師に就任(1992年まで)。
- 4月より日本労働研究機構主任研究員として労働に関する調査研究に従事する(2004年まで)。
- 1995年
- 4月より法政大学経営学部兼任講師となる。
- 1999年
- 法政大学社会学部兼任講師となる。
- 2000年
- 法政大学人間環境学部兼任講師となる(2004年まで)。
- 2003年
- 東京大学社会科学研究所で客員助教授として2次分析研究会を指導する(2004年3月まで)。
- 3月24日、「ホワイトカラーの世界 : 仕事とキャリアのスペクトラム」で法政大学より博士(社会学)の学位を取得(学位授与番号:乙第147号)。
- 2004年
- 同志社大学大学院総合政策科学研究科教授に就任(2008年まで)。
- 2008年
- 4月より法政大学キャリアデザイン学部教授に就任[2][3]。
著書『組織のなかで人を育てる 』は企業競争力向上、個人のキャリア発達に有効な個人と組織が共に学びながら成長する重要性を説く[4]。
著書『キャリア社会学序説』はインタビューを通じて、キャリア環境の変化を内部労働市場と職業別労働市場とを関連付けて分析し、働き方の提言を行った[5]。
著書『業績管理の変容と人事管理』は電機産業における組織改革、業績管理、人事管理を分析し、人事・業績管理の着地点を提言する[6]。
受賞学術賞
- 1993年6月 日本労務学会 日本労務学会研究奨励賞受賞。
- 2002年3月 労働問題リサーチセンター 冲永賞を受賞。
研究講演実績
- 働き方の変化と労働時間管理弾力化(社会政策学会,2002年)
- Diversification Of Employment Patterns(IIRA,2004年)
社会活動
研究テーマおよび専門分野
- 企業経営と人的資源管理に関する研究
- 専門は、人的資源管理論、経営組織論、雇用政策論