北海道清水町出身。高校卒業後、大学進学を検討するも断念し、1978年北海道庁入庁。初任配属先は芦別保健所。1981年、札幌への異動をきっかけに大学進学を決意し、1983年北海学園大学法学部二部へ進学。6年後の1989年に卒業。
その後、総務部人事局長、総務部危機管理監、総合政策部長を経て、2018年に北海道教育委員会教育長に就任。
2020年4月4日未明、道庁から帰宅後体調不良を訴え緊急搬送されるも、数時間後、循環器不全のため死去。62歳没。現職での死去は初めてだった。死没日をもって従六位叙位、瑞宝小綬章追贈[1]。