佐藤恵利
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- 4歳からピアノを習う[3]。小学生の時には既に、将来は歌手になると決めていたという[3]。小学校6年生の時に「郷ひろみの恋人募集」に応募して合格、中学1年生の時にはテレビ番組の『そっくりショー』に山口百恵の真似で出演したことがある[1]。
- 上記の経緯の通り山口百恵に似ていたため、多忙な山口に代わって「影武者」として映画やドラマに出演していたとされる[4]。遠目のシーンや後ろ姿での出演であったという。
- 高校は最初上野学園高等学校ピアノ科に入学したが[1]、芸能界デビューが決まった後は東京都立代々木高等学校に転校して卒業[1]。
- 1980年1月10日「ラブ・スケッチ」で日本フォノグラムより歌手デビュー。
- ポスト山口百恵として売り出され、『レッツゴーヤング』のサンデーズのメンバーとして活動した。期待の新人であったが、なかなか人気が出なかった。
- 1992年3月26日まで日本テレビ系で放送された「木曜ゴールデンドラマ」の脇役出演の常連の一人でもあった(脇役出演常連者はほかに本阿弥周子、上月左知子らがいる)。
- 「木曜ゴールデンドラマ」と「オフィス・ヘンミ製作のドラマ」に出演することが多かった。
- NHK「おかあさんといっしょ」の歌のお姉さん・森みゆきと混同されることがたびたびあった。
- 1997年3月には「クイズ日本人の質問」にゲスト回答者として出演している。クイズ番組等のバラエティに出演することが滅多になかったので、ゲスト回答者として出演するのはかなり珍しかった。デビュー当時(1980年10月28日)「ものまね王座決定戦」に出演するも、数年後、総集編にて原田伸郎に「(この回は)奈保子ちゃんが出てますね、よしえちゃんもいましたね…佐藤恵利ちゃん(って誰)?」とネタにされていたほどである[5]。
- 近況に関しては全く伝えられていない[6]。