佐藤義雄 From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 (1949-08-25) 1949年8月25日(76歳) 日本・福岡県国籍 日本出身校 九州大学法学部職業 実業家さとう よしお 佐藤 義雄生誕 (1949-08-25) 1949年8月25日(76歳) 日本・福岡県国籍 日本出身校 九州大学法学部職業 実業家肩書き 住友生命保険取締役テンプレートを表示 佐藤 義雄(さとう よしお、1949年8月25日 - )は、日本の実業家。住友生命保険代表取締役社長、同社代表取締役会長、生命保険協会会長、経済同友会副代表幹事を歴任した。 福岡県出身[1]。福岡県立小倉高等学校を経て[2]、1973年九州大学法学部卒業。松尾憲治元明治安田生命保険社長は高校の同級生で、大学受験浪人時にも同じ予備校に通った[3]。大学卒業後、住友生命保険に入社し、主に営業、運用畑を歩んだ[2]。1995年徳島支社長。1998年株式運用部長。1999年証券投資部長。2000年取締役総合法人本部長。2002年常務取締役[1]。 2007年住友生命保険代表取締役社長に昇格[1]。前任の横山進一社長の路線を引き継ぎ財務健全化を進めたほか、アジアでの投資を行った[4]。2013年生命保険協会会長[5]。2014年住友生命保険代表取締役会長[1]。経済同友会副代表幹事[6]、レンゴー取締役[7]、讀賣テレビ放送取締役[8] 等も歴任した。 2020年11月、旭日重光章受章[9][10]。2021年4月、住友生命保険取締役[11]。 経歴 出典[12] 1973年3月 - 九州大学法学部卒業 1973年4月 - 住友生命保険相互会社入社 1991年7月 - 同社茨木支社長 1993年10月 - 同社新宿営業本部営業副本部長兼新宿中央営業部長 1994年4月 - 同社新宿営業本部営業副本部長兼第1営業部長 1995年10月 - 同社徳島支社長 1998年4月 - 同社株式運用部長 1999年1月 - 同社証券投資部長 2000年4月 - 同社本社総合法人本部長 2000年7月 - 同社取締役嘱本社総合法人本部長 2002年4月 - 同社常務取締役嘱常務執行役員本社総合法人本部、本社法人センター担当 2002年10月 - 本社総合法人本部、本社法人センター担当、本社FP営業部担当 2003年1月 - 本社総合法人本部、本社法人センター担当、本社FP営業部担当(近畿総合・京都総合・神戸総合・北陸総合法人部、副担当) 2003年4月 - 本社総合法人本部、本社FP営業部担当(近畿総合・京都総合・神戸総合・北陸総合・中国総合・四国総合・九州総合法人部、副担当) 2004年4月 - 運用企画部、ストラクチャード投資部、株式運用部、資金債券運用部、運用事業部担当 2004年7月 - 同社常務取締役嘱常務執行役員兼運用事業部長運用企画部、ストラクチャード投資部、株式運用部、資金債券運用部、運用事業部担当 2004年10月 - 同社常務取締役嘱常務執行役員運用企画部、ストラクチャード投資部、株式運用部、資金債券運用部、運用事業部担当 2005年1月 - 運用企画部、ストラクチャード投資部、株式運用部、資金債券運用部、証券管理室、運用事業部担当 2005年4月 - 運用企画部、株式運用部、資金債券運用部、証券システム管理室、運用事業部担当 2007年7月 - 同社取締役社長嘱代表執行役員(代表取締役) 2011年7月 - 同社代表取締役社長社長執行役員現在に至る兼職関係 2012年6月 - 讀賣テレビ放送株式会社取締役 脚注 1 2 3 4 「社長交代について 」 住友生命保険 1 2 「「逆耳払心」は人間を磨く砥石である -住友生命保険社長 佐藤義雄氏」 プレジデントオンライン ↑ 【人間邂逅 同窓社長】松尾憲治×佐藤義雄 3/18号プレジデント ↑ 住友生命社長に橋本専務、「新たな成長路線築く」 日本経済新聞社2014/1/24付 ↑ 「生命保険協会会長の佐藤義雄氏が、会長就任にあたっての所信を発表 」 ↑ ↑ ↑ ↑ 『官報』号外第230号、令和2年11月4日 ↑ “令和2年秋の叙勲 旭日重光章受章者” (PDF). 内閣府. 2023年1月17日閲覧。 ↑ <役員人事【再掲】> 住友生命保険相互会社 ↑ “社長交代について” (pdf). 住友生命保険. p. 2 (2014年1月24日). 2021年4月7日閲覧。 ビジネス 先代横山進一 住友生命保険社長2007年 - 2017年 次代橋本雅博 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles