佐藤食品工業
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本社工場 | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | |
| 略称 | サトー |
| 本社所在地 |
〒485-8523 愛知県小牧市堀の内四丁目154番地 北緯35度17分5.4秒 東経136度54分42.2秒 / 北緯35.284833度 東経136.911722度座標: 北緯35度17分5.4秒 東経136度54分42.2秒 / 北緯35.284833度 東経136.911722度 |
| 設立 | 1954年(昭和29年)10月21日 |
| 業種 | 食料品 |
| 法人番号 | 5180001075845 |
| 事業内容 | 植物エキス、天然調味料、粉末酒の製造・販売 |
| 代表者 | 上田正博(代表取締役社長) |
| 資本金 | 36億7227万5千円[1] |
| 発行済株式総数 | 932万6460株[1] |
| 売上高 | 63億60百万円(2025年3月期)[1] |
| 営業利益 | 6億72百万円(2025年3月期)[1] |
| 純利益 | 5億96百万円(2025年3月期)[1] |
| 純資産 | 192億94百万円(2025年3月期)[1] |
| 総資産 | 211億63百万円(2025年3月期)[1] |
| 従業員数 | 168名(2025年3月31日現在)[1] |
| 決算期 | 3月31日 |
| 会計監査人 | EY新日本有限責任監査法人[1] |
| 主要株主 | (2025年3月31日現在)[1] |
| 外部リンク | https://www.sato-foods.co.jp/ |
佐藤食品工業株式会社(さとうしょくひんこうぎょう、英: Sato Foods Industries Co., Ltd. )は、愛知県小牧市に本社を置く、主に天然調味料、茶エキス、及び粉末酒を製造する企業(株式会社)。
創業は1950年(昭和25年)5月1日。会社としては、1954年(昭和29年)10月21日に有限会社佐藤食品工業所として設立し、1962年(昭和37年)5月に組織変更により佐藤食品工業株式会社となっている。世界で初めてアルコールの粉末化に成功した企業である。
1991年(平成3年)に株式を店頭公開し、2003年(平成15年)からジャスダックに上場している。かつては新潟県の佐藤食品工業(現:サトウ食品)(東証2部)と全く同一の社名であったが、表記はそのまま佐藤食品工業となっている。銘柄略称は「サトー」である。
2005年(平成17年)からSFCGグループのT-ZONEキャピタルが株式を取得するようになり、増資などで出資比率が引き上げられて、2007年(平成19年)8月にSFCGグループが株式の過半数を取得する[2][3]。しかし、2009年(平成21年)2月23日に株式会社SFCGが民事再生法の適用を申請。それに先立つ同月20日に、SFCGの子会社である株式会社TZCIが保有する当社株式(発行済み株式総数の50.5%)に対して、日本振興銀行が担保権を実行して親会社となった[4][5]。なお日本振興銀行はその後株式を売却し、2009年(平成21年)6月には親会社からその他の関係会社になり[6]、2010年(平成22年)1月25日に全保有株式を日産アセット株式会社に譲渡。日産アセットがその他の関係会社となった[7]。さらに2012年(平成24年)1月12日に実施した自己株式取得に対し、日産アセットは全保有株式を売却し、同社との資本関係もなくなっている[8]。
沿革
- 1954年(昭和29年) - 名古屋市に有限会社佐藤食品工業を設立し、新タイプの白醤油を製造販売開始[1]。
- 1962年(昭和37年) - 佐藤食品工業株式会社に組織変更[1]。
- 1966年(昭和41年) - 三重県桑名市に三重工場を開設[1]。
- 1967年(昭和42年) - 愛知県小牧市に粉末専門工場である小牧工場を開設[1]。
- 1969年(昭和44年) - 三重工場を廃止し、小牧工場へ統合[1]。
- 1970年(昭和45年) - 本社を小牧工場へ移転[1]。
- 1973年(昭和48年) - 名古屋工場を廃止し、小牧工場へ統合[1]。
- 1990年(平成2年) - 本社屋が完成[1]。
- 1991年(平成3年) - 日本証券業協会に株式を店頭登録[1]。
- 2000年(平成12年) - 小牧第二工場が稼動開始。
- 2004年(平成16年) - ジャスダック証券取引所に株式を上場[1]。
- 2006年(平成18年) - 第三工場第一期工事が竣工[1]。4月に稼動開始。
- 2008年(平成20年) - 第三工場第二期工事着工。
- 2010年(平成22年) - 大阪証券取引所のヘラクレス市場、JASDAQ市場およびNEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場[1]。
- 2013年(平成25年) - 東京証券取引所および大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場[1]。
- 2022年(令和4年) - 東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場に移行[1]。