佐藤駿一郎

日本のバレーボール選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

佐藤 駿一郎(さとう しゅんいちろう、2000年5月17日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。

国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2000-05-17) 2000年5月17日(25歳)
身長 205cm
概要 佐藤 駿一郎 Shunichiro Sato, 基本情報 ...
佐藤 駿一郎
Shunichiro Sato
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2000-05-17) 2000年5月17日(25歳)
出身地 宮城県仙台市
身長 205cm
体重 95kg
血液型 A型
高校 東北高等学校
大学 東海大学
選手情報
所属 ウルフドッグス名古屋
愛称 シュン
ポジション MB
指高 259cm
利き手[1]
スパイク 352cm
ブロック 332cm[1]
所属歴
2023-2024 ジェイテクトSTINGS
2024-2025 フリカーニ・ロイマー (fi) 
2025- ウルフドッグス名古屋
獲得メダル
日本の旗 日本
ネーションズリーグ
2023グダンスク
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来歴

宮城県仙台市出身。中学生時代、当初はバドミントン部に所属していたが、14歳のときにスカウトされたのをきっかけにバレーボールを始める[1]

2016年、東北高等学校に進学。

2017年、高校2年生になる頃の15歳にしてU19日本代表に選出され、アジアユース選手権に出場し優勝に貢献。自身もベストミドルブロッカー賞を受賞した[2]。6月にはU21日本代表として世界ジュニア選手権に出場した[3]。8月にはU19日本代表として世界ユース選手権にも出場した[4]

2018年、高校3年生にして日本代表登録メンバーに選出された[5]。6月、U20日本代表としてアジアジュニア選手権に出場[6]。そして、8月、シニア代表として、アジア競技大会に出場した[7]

一方、春高バレーには縁がなく、3年生のときにようやく第71回大会の出場を果たした。春高では1回戦で敗退となったが、大学は名門である東海大学に進学で、東京オリンピックへの意欲も口にした[8]

2019年、8月にU23日本代表としてU23アジア選手権に出場[9]

2020年、2年ぶりに日本代表登録メンバーに選出された[10]。しかし、コロナ禍により国際大会は軒並み中止となり、国際大会出場はなかった[11]

2021年、日本代表登録メンバーには登録されるが[12]、東京オリンピックのメンバー候補には入らず、東京オリンピック出場は叶わなかった。

2022年、世界選手権の壮行試合(日本代表の紅白戦)に招集された[13]。そして、世界選手権を前に髙橋健太郎が離脱となったこともあり、世界選手権のメンバーに選出された[14][15]。2022-23シーズン、ジェイテクトSTINGSの内定選手となった[16]。内定選手として2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 MENの試合に出場し、V1デビューを果たした。

2023年、大学卒業後に、ジェイテクトSTINGSに入団した。

2024年2月29日、2023-24 V.LEAGUE DIVISION1 MENのシーズン途中でジェイテクトSTINGSを退団した[17][18]

2024年6月、フィンランドのフリカーニ・ロイマー (fi) との契約が発表された[19]

2025年6月、ウルフドッグス名古屋入団が発表された[20]

球歴

所属チーム

受賞歴

脚注

外部リンク

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