佐賀の菱売り唄 From Wikipedia, the free encyclopedia 佐賀の菱売り唄(さがのひしうりうた)は、佐賀県に伝わる民謡。 佐賀県千代田町(現、神埼市)では菱の実が特産物であり、この曲は菱売り唄として歌われた[1]。 『ヤンレサホイ』または『ヤンレサ節』とも呼ばれ、多くのうぐいす芸者歌手によってレコード化された。 主な歌詞 佐賀の奥からヨー 通い来る船人さんは やんれさほい 濡れて棹さす 嵐のいかだ船 やんれさほい なかなかなかなかヨー なかなか逢えぬ やんれさほい 逢えぬ中から 逢うた仲 やんれさほい レコード化した歌手 新橋喜代三 南地世々香 小唄勝太郎[2] 赤坂小梅[3] 橘玉枝 藤みち子 高橋キヨ子 脚注 ↑ “佐賀の菱売り唄/陽気節”. 日本伝統文化振興財団作品検索. 2023年11月12日閲覧。 ↑ 勝太郎, 小唄 (1933-04). ヤンレサホイ. ビクター. https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000039-I1321285?ar=4e1f&lat=&lng= ↑ 能章[編曲, 大村; 小梅, 赤坂; 三代吉[三味線; 君勇[三味線; はやし連中 (1934-04). 俚謡:ヤンレサ節. コロムビア(戦前). https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000039-I1316360?ar=4e1f&lat=&lng= Related Articles