佐野一夫 From Wikipedia, the free encyclopedia 佐野 一夫(さの かずお、1927年2月16日 - 2001年12月6日)は、日本の経営者。小野薬品工業社長、会長を務めた[1]。大阪府出身[1]。 1950年3月に小野薬品工業に入社し、1951年には京都大学法学部を卒業[1]。1974年7月に取締役に就任し、1981年2月に常務、1983年2月に専務を経て、1985年4月に副社長に就任し、1986年2月には社長に昇格[1]。1993年6月に会長に就任[1]。 1992年11月に藍綬褒章を受章し、2000年11月に勲三等瑞宝章を受章[1][2]。 2001年12月6日心不全のために死去[3]。74歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 人事興信所 1999, さ42頁. ↑ 2000年 11月6日 日経産業新聞 p21 ↑ 2001年 12月8日 日本経済新聞 夕刊 p13 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第40版 上』人事興信所、1999年。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 先代小野順造 小野薬品工業社長1986年 - 1993年 次代上野利雄 Related Articles