佐野杏花 From Wikipedia, the free encyclopedia カタカナ サノ モモカラテン文字 SANO, Momoka国籍 日本生年月日 (2008-04-17) 2008年4月17日(18歳) 佐野 杏花 名前カタカナ サノ モモカラテン文字 SANO, Momoka基本情報国籍 日本生年月日 (2008-04-17) 2008年4月17日(18歳)出身地 静岡県静岡市身長 172cm体重 57kg選手情報在籍チーム JFAアカデミー福島ポジション ディフェンダー/ミッドフィールダー利き足 右 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj '佐野 杏花(さの・ももか、2008年4月17日 - )は、日本の女子サッカー選手。ポジションはディフェンダー/ミッドフィールダー。 年代別代表 静岡県静岡市出身[1]。 幼稚園年代の5歳の時に友達に誘われてサッカーを始める[1]。 常葉大学附属橘中学校へ進学した後、中学2年次で津田塾大学英語英文学科が主催した「第5回エッセーコンテスト」に応募し、ジュニア奨励賞を受賞した経歴を持っている[2]。 サッカーの方では中学卒業後にJFAアカデミー福島に入門。高校からの途中編入という形であるが、福島望愛など第16期生と同年代である[3]。それに合わせて福島県立ふたば未来学園高等学校に進学。現在は高校3年次である。 2024年、中学3年次で「第53回モンテギュー国際大会」(フランス)に出場するU-16サッカー日本女子代表に召集され[4]、初戦のポルトガル戦でボランチで先発フル出場[5]。なおこの大会でU-16日本女子代表はオランダを下して優勝を飾っている[6]。 同年秋にドミニカ共和国で開催された「2024 FIFA U-17女子ワールドカップ」で、JFAアカデミーの同僚である福島望愛と共に飛び級召集でU-17女子代表に召集され、本戦ではグループリーグの第2戦・第3戦と準々決勝のイングランド戦でそれぞれ途中出場し、3試合に出場した。 2025年、モロッコで開催された「2025 FIFA U-17女子ワールドカップ」で福島と共にU-17女子代表に召集され、本戦では準々決勝の朝鮮民主主義人民共和国での途中出場1試合のみの出場であった[7]。 2026年4月、前年同様にモロッコで開催予定の「2026 FIFA U-17女子ワールドカップ」出場権を賭けた「AFC U20女子アジアカップ」(タイ王国)にU-17女子代表として出場、決勝の朝鮮民主主義人民共和国戦で先発出場し、後半12分にセットプレーから福島望愛のフリーキックに頭で合わせてゴールに押し込んだ。この1点を日本が守り切り、大会7度目の優勝を勝ち取る結果を齎した[8]。 脚注 [脚注の使い方] 出典 1 2 MF 佐野杏花 U-17日本女子代表(日本サッカー協会) ↑ 【津田塾大学英語英文学科主催 エッセーコンテストJr. 奨励賞受賞!】 常葉大学附属 橘中学校・高等学校Facebook 2022年11月4日 ↑ JFAアカデミー福島 [ U-18 2021年入校 / 16期生] 日本サッカー協会 ↑ ? U-16女子代表に佐野(常葉大橘中)ら 静岡新聞 2024年3月19日 ↑ モンテギュー国際大会 第1節 日本サッカー協会 ↑ ??U-16日本女子代表?? JFA nadeshiko Twitter 2024年4月3日 ↑ FIFA U-17女子ワールドカップモロッコ2025 準々決勝 日本サッカー協会 ↑ ヤングなでしこが2大会ぶり7度目のアジア制覇! 北朝鮮の猛攻をしのぎ切り、佐野杏花のヘッド弾で1-0勝利! 前回大会の雪辱を果たす【U-20女子アジア杯】 サッカーダイジェストweb 2026年4月18日 外部リンク 佐野杏花 - U-17日本女子代表 (日本サッカー協会) Related Articles