作間章

千葉県木更津市出身の競艇選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

作間 章(さくま あきら、1979年(昭和54年)7月18日 - )は、千葉県木更津市出身の競艇選手。登録番号3966。82期。身長169cm。血液型B型。東京支部所属。師匠石渡鉄兵。家族構成は、妻、長女、二女、母との5人暮らし。作間章タオルを自家製で作ったファンがいるほどの実力者。 スタートは平均10後半でターン技術が超越している。

来歴

志学館高等学校中退、82期生として本栖研修所へ入所し、本栖チャンプとして卒業[1]。同期に赤岩善生中澤和志横澤剛治坪井康晴菊地孝平らがいる。

1998年5月平和島競艇場一般戦で初出走、2002年8月江戸川競艇場・一般タイトル戦で初優勝。2005年の賞金王シリーズでSG初出場で優出3着の快挙[2]2008年には、浜名湖第11回競艇王チャレンジカップで優出している[2]

人物・エピソード

  • 石渡に弟子入りを申し込んだ当時、石渡はまだ23歳の売り出し中の若手だった。しかし、父親の「あの選手は将来絶対に大物になる」の一言で弟子入りを決意した。
  • 2013年に江戸川競艇場で行われたG2・江戸川634杯モーターボート大賞のレースにおいて、スタートで後手を踏んで出遅れ失格寸前から他艇を猛追、最後に先行艇を交わして逆転勝ちを収めたことがある[3]
  • 座右の銘は「難攻不落」
  • 趣味麻雀ゴルフ
  • トーキョーベイパイレーツのメンバー。

脚注

関連項目

外部リンク

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