従来あった110平方メートルの展示室と10平方メートルの倉庫を拡張し、1985年に正式に開館[4]。
抗日戦争70周年を記念して展示館の全面的な拡張が行われ、2015年8月15日に新館が開館した。6つのゾーン(中国侵略日本軍細菌戦、731部隊 日本細菌戦の大本営、人体実験、細菌兵器の開発、細菌戦の実施、証拠と裁判)に分れている。
周辺には旧日本軍防疫給水部の施設の遺構があり[5]、敷地内に実験用ボイラー室、死体焼却炉、実験用ネズミ飼育室、凍傷実験室、細菌爆弾工場の遺構がある[6]。遺跡は2006年には全国重点文物保護施設に指定され、2012年には世界遺産候補名簿に登録された。