保田木神社

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所在地 熊本県玉名市高瀬1
位置 北緯32度55分52.3秒 東経130度33分52.1秒 / 北緯32.931194度 東経130.564472度 / 32.931194; 130.564472座標: 北緯32度55分52.3秒 東経130度33分52.1秒 / 北緯32.931194度 東経130.564472度 / 32.931194; 130.564472
主祭神 菊池武尚、道君首名
創建 (伝)正平2年(1347年
保田木神社

鳥居と拝殿
所在地 熊本県玉名市高瀬1
位置 北緯32度55分52.3秒 東経130度33分52.1秒 / 北緯32.931194度 東経130.564472度 / 32.931194; 130.564472座標: 北緯32度55分52.3秒 東経130度33分52.1秒 / 北緯32.931194度 東経130.564472度 / 32.931194; 130.564472
主祭神 菊池武尚、道君首名
創建 (伝)正平2年(1347年
別名 保田木城跡
地図
保田木神社の位置(熊本県内)
保田木神社
保田木神社
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保田木神社(ほたきじんじゃ)は、熊本県玉名市にある神社

  • 正平2年(1347年)菊池武尚が大野別府の領収として菊池より来て、玉名平野を北に望む高瀬東北端高台の要衝地をえらんで城を築いた。
  • 正平6年(1351年)後村上天皇の勅願により、高瀬山清源寺を建立した。
  • 文亀3年(1503年)当地を治めていた高瀬武基が戦士、保田木城が途絶える。
  • 細川重賢の藩政改革の完成により高瀬は奉行制が布かれ、二百石高の平士が、藩府より来て町政をつかさどるようになった。そのとき保田木城跡に奉行所が置かれた。
  • 明治維新後、高瀬町奉行制も明治2年をもって廃止。
  • その後、城跡には保田木神社が建立されている。[1]

祭神

  • 菊池武尚、道君首名

所在地

脚注

関連図書

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