信夫三山暁まいり
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
福島市市街地に隣接する信夫山。その信夫山を構成する羽山、羽黒山、熊野山の三峰を祀る山岳信仰であり400年近くの歴史を有する祭事である。日本一の大わらじを奉納する独自性から福島県を代表する祭事のひとつとして知られている。担ぎ手は地元有志の御山敬神会、地元商工会議所が参加しており、子供用のわらじの担ぎ手に地元小学生が参加している。
主なルートは信夫山の北峰に位置する御山地区をスタートし、反時計回りに福島駅東口から福島市の中心市街地を経て、信夫山南峰から信夫山に入山。 頂上の羽黒神社まで奉納する。
メディアでの扱いとして主だったものは、毎年地元コミュニティラジオの『FMポコ』で暁まいりの実況生放送を配信している(ネット配信による全国無料視聴可能)。
長さ12m、幅1,2m、重さ約2tという巨大なわらじを運ぶ。
大わらじの巡行ルート
イベント
同日10日に『暁まいり福男福女競走』が催され、暁まいりで巡行する道筋に準ずるルートを競い合う。
アクセス
開催日当日は、臨時の無料駐車場が信夫山南峰の各所に設けられる
外部リンク
- 信夫三山暁まいり - 福島市観光コンベンション協会
- イベント「信夫三山暁まいり」 - NTT東日本福島支店