俣川洲

From Wikipedia, the free encyclopedia

日本 > 鹿児島県 > 指宿市 > 俣川洲
所在地 日本(鹿児島県指宿市
所在海域 錦江湾
座標 北緯31度10分45秒 東経130度37分59秒 / 北緯31.17917度 東経130.63306度 / 31.17917; 130.63306座標: 北緯31度10分45秒 東経130度37分59秒 / 北緯31.17917度 東経130.63306度 / 31.17917; 130.63306
最高標高 44 m
俣川洲
所在地 日本(鹿児島県指宿市
所在海域 錦江湾
座標 北緯31度10分45秒 東経130度37分59秒 / 北緯31.17917度 東経130.63306度 / 31.17917; 130.63306座標: 北緯31度10分45秒 東経130度37分59秒 / 北緯31.17917度 東経130.63306度 / 31.17917; 130.63306
最高標高 44 m
俣川洲の位置(鹿児島県内)
俣川洲
     
プロジェクト 地形
テンプレートを表示

俣川洲(またごし)は、鹿児島県指宿市錦江湾に浮かぶ海蝕洞のある無人島

指宿市山川の無瀬浜(むせのはま)から南に約600m沖にある最高標高44mの無人島霧島錦江湾国立公園の普通地域内にある[1]。小舟が通り抜けられるほどの大きな海蝕洞が空いている[2][3]

地誌

古くは江戸時代の地誌に本島が登場する。

  • 麑藩名勝考』寛政7年(1795年)[3] - 「股河洲(マタカワス)」という名で記載され、海蝕洞が空くさまを「さなから門闕を開きたるか如し」と表現されている。
  • 三国名勝図会』天保14年(1843年)[4] - 無瀬浜の挿絵に本島が描かれ、現在と同じ「俣川洲」という名称が使われている。
  • 『日本水路誌第4卷』明治30年(1897年)[5] - 「股潜岩(マタグスイワ)」という名称で記載され、「長埼山川港トノ間ニアル洞岩」と書かれている。


文化・芸術

登山史

出典

Related Articles

Wikiwand AI