倉敷市立精思高等学校
岡山県倉敷市にある高等学校
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教育目標
沿革
- 1948年4月1日 - 岡山青年師範学校附属高等学校として開校。昼間部定時制課程(農業科・家庭科)が設置される。主事に岡山青年師範学校教授藤沢晋が任じられる。[3][4]
- 1950年3月26日 - 岡山青年師範学校生徒募集停止に伴い、附属高校の継続先として岡山県立倉敷至誠高等学校(現 岡山県立倉敷商業高等学校)日吉分校および夜間部定時制課程(商業科)を設置。校長は、至誠高等学校校長の井上陸太郎が兼任。[4]
- 1950年4月1日 - 岡山県立倉敷至誠高等学校日吉分校および夜間部定時制課程(商業科)が開校[3]
- 1951年3月16日 - 岡山県立倉敷至誠高等学校日吉分校および夜間部定時制課程(商業科)を統合し、倉敷市の管理として新たに倉敷市立精思高等学校を設置することが認可される[4]。
- 1951年4月1日 - 倉敷市立精思高等学校が開校する[3]
- 昼間部:定時制課程農業科、家庭科
- 夜間部:定時制課程商業科
- 1955年6月16日 - 倉敷市立精思高等学校昼間部定時制課程農業科・家庭科を西富井校舎へ移転[3]
- 1963年4月1日 - 昼間部が県営移管されて、全日制の岡山県立倉敷精思高等学校(現 岡山県立倉敷中央高等学校)と改称。夜間部に普通科を増設する。[3]
- 1969年4月21日 - 校舎新築第一期工事が完了し、移転する[3]。
- 1971年3月15日 - 校舎新築第二期工事が完了[3]
- 1971年10月29日 - 創立20周年並びに新校舎落成記念式典を挙行[3]
- 1992年12月 - 商業科特別編入制度(単位制)の設置が認可される[3]
- 2007年9月26日 - 商業科特別編入制度を廃止し、商業科聴講生制度を新設する[3]。
- 2010年(平成22年)11月20日 - 創立60周年記念式典を挙行する[3]。
- 2021年(令和3年)10月23日 - 創立70周年記念式典を挙行する[3]。
- 2024年(令和6年)1月1日 - 倉敷市立霞丘小学校跡地に倉敷市立精思高等学校霞丘校を新設し、昼間部の普通科と商業科を設置[5]
- 2024年(令和6年)4月 - 令和6年度入学者選抜から夜間部商業科の募集を停止[6]。霞丘校昼間部定時制課程を開校[1][3]。
基礎データ
学校行事
- 年間行事[8]
- 4月 - 入学式
- 5月 - 体育会、中間考査
- 6月 - チャリティーバザー
- 7月 - 期末考査
- 8月 - 夏季休業
- 9月 -
- 10月 - 中間考査
- 11月 - 文化祭
- 12月 - 期末考査、球技大会
- 1月 -
- 2月 -
- 3月 - 期末考査、卒業式
