Wikiwand AI

倉敷市議会

From Wikipedia, the free encyclopedia

種類
議長
荒木竜二(くらしき創生クラブ)
副議長
藤井昭佐(青空市民クラブ)
定数43
倉敷市議会
紋章もしくはロゴ
種類
種類
役職
議長
荒木竜二(くらしき創生クラブ)
副議長
藤井昭佐(青空市民クラブ)
構成
定数43
院内勢力
  くらしき創生クラブ (10)
  未来クラブ (9)
  新風くらしき (6)
  新政クラブ (5)
  青空市民クラブ (3)
選挙
大選挙区制
前回選挙
2025年1月26日
次回選挙
2029年1月
議事堂
日本の旗 日本、岡山県倉敷市西中新田640
ウェブサイト
倉敷市議会

倉敷市議会(くらしきしぎかい、英語: Kurashiki City Council[1])は、岡山県倉敷市に設置されている地方議会である。

  • 定数:43人
  • 任期:2025年2月1日 - 2029年1月31日[2]
  • 選挙区:市全体を区とする大選挙区制(単記非移譲式)
  • 議長:荒木竜二(くらしき創生クラブ)
  • 副議長:藤井昭佐(青空市民クラブ)

会派

会派名 議席数 議員名(◎は代表者) 女性議員数 女性議員の比率(%)
くらしき創生クラブ 10 ◎北畠克彦、天野千歌、荒木竜二、伊東裕紀、三村英世、塩田健、時尾博幸、難波朋裕、藤原薫子、守屋弘志 3 30
未来クラブ 9 ◎大橋賢、赤澤幹温、片山貴光、真田意索、中西公仁、原田龍五、矢野周子、山畑滝男、若林昭雄 1 11.11
公明党倉敷市議団 7 ◎生水耕二、池田和夫、太田美貴絵、近藤徹弥、中西善之、新垣敦子、薮田尊典、 2 35
新風くらしき 6 ◎中島光浩、芦田泰宏、塩津心、武則史園、平井俊光、日向豊 1 16.66
新政クラブ 5 ◎大守秀行、大橋研、瀧本寛、松成康昭、山口博隆 0 0
日本共産党倉敷市議会議員団 3 ◎末田正彦、田口明子、田辺牧美 2 66.66
青空市民クラブ 3 ◎齋藤武次郎、小郷ひな子、藤井昭佐 1 33.33
計43 10 23.25

(2025年2月1日現在[3])

委員会

  • 常任委員会
    • 総務委員会(7人)
    • 市民文教委員会(7人)
    • 環境水道委員会(7人)
    • 保健福祉委員会(8人)
    • 文化産業委員会(7人)
    • 建設消防委員会(7人)
    • 予算決算委員会(43人)
  • 議会運営委員会(12人)

議員報酬と諸手当

  • 月額[4]
    • 議長:月額 780,000円
    • 副議長:月額 720,000円
    • 議員:月額 670,000円
  • 期末手当:6月および12月
  • 政務活動費

議会だより

  • kurashiki市議会だより(発行:倉敷市議会事務局議事調査課)

選挙

2017年倉敷市議会議員選挙

2017年1月22日執行 当日有権者数:393,114人 最終投票率:42.73% 定数:43人 立候補者数:51人

順位当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数
1当浜口祐次64無所属現5,620
2当守屋弘志62無所属新5,455
3当大橋賢64無所属現5,444.230
4当松成康昭43無所属現4,671
5当三村英世48無所属現4,652
6当難波朋裕45無所属現4,381
7当井出妙子50公明党新4,348
8当矢野秀典73無所属現4,265.870
9当森分敏明59公明党現4,218
10当塩津孝明53無所属現4,139.838
11当大橋健良52無所属現3,974.769
12当薮田尊典45無所属現3,964
13当日向豊42無所属現3,891
14当梶田省三60公明党現3,855
15当吉田徹57公明党現3,743.369
16当生水耕二56公明党現3,696
17当森守71無所属現3,680
18当荒木竜二51無所属現3,669
19当藤原薫子42民進党現3,648
20当若林昭雄56無所属新3,546
21当大守秀行50無所属現3,491
22当塩津学45無所属現3,440.161
23当平井弘明72無所属現3,357
24当新垣敦子56公明党現3,352
25当岡見忠35無所属新3,342
26当北畠克彦60無所属現3,333
順位当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数
27当時尾博幸40民進党現3,247
28当斎藤武次郎53無所属現3,199
29当伊東裕紀35無所属現3,156.630
30当矢野周子63無所属現3,146.129
31当中西公仁60無所属現3,139
32当赤沢幹温56日本維新の会現3,122
33当雨宮紘一75無所属現3,054
34当田口明子37日本共産党新3,046
35当秋田安幸63無所属現3,041
36当原田龍五61無所属現2,972
37当田辺牧美61日本共産党現2,959.148
38当中島光浩49無所属現2,944
39当田辺昭夫56日本共産党現2,910.851
40当藤井昭佐50無所属現2,832
41当原勲73無所属現2,739
42当末田正彦58日本共産党現2,671
43当片山貴光44無所属現2,614
44落芦田泰宏50日本維新の会新2,560
45落山畑滝男59無所属現2,430
46落武則史園39無所属新1,718
47落諏訪順子51無所属新1,389
48落千田昌寛36無所属新1,210
49落加藤英資65無所属新478
50落甲谷知生39無所属新301
51落山部辰雄69無所属新184

沿革

2023年
  • 2023年5月17日 - 仙田貴孝市議(公明党倉敷市議団)は「一身上の都合」とする辞職願を中島光浩議長宛てに提出し即日許可された[5]。辞職は5月31日付[5]。

事件・不祥事

2023年
  • 2023年8月21日 - 岡山県警は、塩津学議員を恐喝未遂の容疑で逮捕した[6]。塩津学は2019年9月、倉敷市で開催予定だった音楽イベントの主催者に対し、暴力団との関係を匂わせて300万円を脅し取ろうとした疑いが持たれている[6]。同年9月25日、恐喝未遂の罪で逮捕・起訴された塩津学について、政治倫理基準に違反する行為があったかどうかを調べるための、市議会の特別委員会の初会合が開かれた[7]。委員長に藤井昭佐議員を、副委員長に日向豊議員を選出した[7]。
  • 9月29日 - 倉敷市議会は、恐喝未遂の罪で逮捕・起訴された塩津学議員が議会の品位を傷つけたなどとして辞職勧告決議案を賛成多数で可決した[8]。また逮捕などで議員活動ができない場合、その期間の報酬を一時的に差し止め、裁判で有罪が確定した場合はそれを支給しないなどとする条例の改正案や、月12万円が支給される「政務活動費」についても支給しないとする条例の改正案が、いずれも賛成多数で可決・成立した[8]。
  • 11月15日 - 虚偽の破産手続きをしたとして破産法違反(詐欺破産)の疑いで、岡山県警は塩津学を再逮捕した[9]。逮捕容疑は2021年6月、知人5人から借金をしているように装って岡山地方裁判所倉敷支部に虚偽の申告を行い、同9月、同支部から破産手続きの開始決定を不正に受けた疑いである[9]。当時、塩津学は自身が手がける金融事業に絡んで裁判所から5千万円を支払うよう命じられていた[9]。塩津学は「5千万円の支払いがあり、破産すれば払わなくていいと思った」と容疑を認めている[9]。
2024年
  • 1月29日 - 岡山県警は塩津学を破産法違反(詐欺破産)の疑いで追送検した。所有する土地8カ所を母親に計約3500万円で売却したように装い、岡山地方法務局倉敷支局に名義変更の登記をし、その後に破産手続き開始決定を受けた疑い。実際には現金のやりとりはなかったという。母親についても共謀したとして破産法違反容疑で書類送検した[10]。
2025年
  • 2月7日 - 倉敷市で2019年年9月に開催された音楽イベントに絡み、暴力団対策の報酬名目で主催者に300万円を要求したとして、恐喝未遂罪などに問われた塩津学に岡山地裁は、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役3年6月)の判決を言い渡した[11]。

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks