偏晶

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偏晶(へんしょう:monotectic)は合金などが凝固するときの凝固形態、結晶組織の一つで、液相L1から液相L2と固相αが形成したときにできる結晶である[1]。 偏晶ができるような反応を偏晶反応(monotectic reaction)という[1]

L1→L2+α

偏析反応とよく似ている。) 液相がL1とL2に分解するが固相αとなるのはL1だけと偏っているため「偏晶」という。

状態図

出典

関連項目

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