備一真
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| 基本情報 | |||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1998年1月6日(27歳) | ||||||
| 出身地 | 鹿児島県鹿児島市 | ||||||
| ラテン文字 | Kazuma Sonae | ||||||
| 身長 | 167cm | ||||||
| 体重 | 65kg | ||||||
| 血液型 | A型[1] | ||||||
| 高校 | 鹿児島商業高等学校 | ||||||
| 大学 | 大同大学 | ||||||
| 選手情報 | |||||||
| 所属 | インポスト・ヘウム | ||||||
| ポジション | L | ||||||
| 指高 | 212cm | ||||||
| 利き手 | 右[1] | ||||||
| スパイク | 302cm | ||||||
| ブロック | 290cm[1] | ||||||
| 所属歴 | |||||||
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鹿児島県鹿児島市出身。姉の影響で小学2年生からバレーボールを始める[1]。チームメイトには1学年上に池田幸太がいた。
中学校時代は県大会の出場も叶わなかったが、河東祐大に誘われ鹿児島商業高等学校に入学[2]。3年間でのリベロとしての試合出場はなく[3]、高校3年時の春高バレーでのリリーフサーバーでの出場に留まった[4]。
大同大学に進学後、1年生から主力選手として試合に出場[2]。
2019/20シーズン、V.LEAGUE DIVISION2 MEN(V2男子)に所属する大同特殊鋼レッドスターの内定選手となった[5]。同シーズン、V2の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。
2020年、大学卒業後に、大同特殊鋼レッドスターに入団した[6]。2020-21シーズン、V2においてサーブレシーブ賞を受賞した[7]。
2020-21シーズン終了をもって、大分三好ヴァイセアドラーに移籍した[8][9]。2021/22シーズンにV1の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。
2021-22シーズン終了をもって大分三好を退団[10]。VC長野トライデンツにプロ選手として入団した[11]。
2022-23シーズン、V1男子でサーブレシーブ賞を受賞した[12][13]。
2023年、日本代表登録メンバーに選出された[14][15]。
2025年4月、2024-25シーズン限りでの退団が発表された[16]。5月21日に自由交渉選手として公示[17]。8月にポーランド1部リーグのヘウムとの契約が発表された[18][19]。正リベロ候補のイェンジェイ・グルシュチンスキの負傷に伴うもので、契約期間は5カ月間であったが、11月にチームから契約延長オプションの行使が発表された[20]。
球歴
- 日本代表(2023年)
所属チーム
- 鹿児島商業高等学校(2013-2016年)
- 大同大学(2016-2020年)
- 大同特殊鋼レッドスター(2020-2021年)
- 大分三好ヴァイセアドラー(2021-2022年)
- VC長野トライデンツ(2022-2025年)
インポスト・ヘウム(2025年-)