僕にまかせてください
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| 「僕にまかせてください」 | ||||
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| クラフト の シングル | ||||
| B面 | 鳳仙花(ほうせんか) | |||
| リリース | ||||
| ジャンル | フォーク | |||
| レーベル | ワーナー・パイオニア | |||
| 作詞・作曲 | さだまさし | |||
| クラフト シングル 年表 | ||||
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「僕にまかせてください」(ぼくにまかせてください)は、クラフトのセカンド・シングル曲である。
本作は1975年(昭和50年)に日本テレビ系で放送された土曜ドラマ「ほおずきの唄」の主題歌として使用され、50万枚のヒットを記録した[1]。
作詞・作曲したのは当時グレープのメンバーであったさだまさしである。 当初、さだは楽曲名を「彼岸過迄」(ひがんすぎまで)としていたが、ディレクターの川又明博からイメージが暗いと指摘を受け、川又からの代案である「僕にまかせてください」が楽曲名として採用された。 グレープはライヴ・アルバム『グレープ・ライブ 三年坂』においてセルフ・カヴァーした。解散後、ソロ活動に転じたさだまさしもアルバム『帰郷』でセルフカバーした。スタジオ録音でのセルフカバーはそれが最初である。
なお、クラフト版とグレープ(さだまさし)版とでは大サビの歌詞が違う。 クラフト版では2番のサビを繰り返し、グレープ(さだまさし)版では1番のサビを繰り返す。クラフトの解散コンサート「THE LAST SERENADE」ではこの曲のみさだが友情出演したが、この際はさだのアレンジで歌っている。