僕のレテパシーズ
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ジャンル
ロック フォーク ブルース パンク
活動期間
2010年 -
メンバー
古宮大志
カニユウヤ(2021 - )
ヤハタトシキ(2020 - )
菊竹南(2022 - )
佐藤碧唯(2026 - )
カニユウヤ(2021 - )
ヤハタトシキ(2020 - )
菊竹南(2022 - )
佐藤碧唯(2026 - )
| 僕のレテパシーズ (LETEPATHYS) | |
|---|---|
| 出身地 |
|
| ジャンル | ロック フォーク ブルース パンク |
| 活動期間 | 2010年 - |
| メンバー |
古宮大志 カニユウヤ(2021 - ) ヤハタトシキ(2020 - ) 菊竹南(2022 - ) 佐藤碧唯(2026 - ) |
| 旧メンバー |
藤原リョウタ(2010 - 2011) 古宮夏希(2010 - 2014) 高木潤(2010 - 2014) 由宇(2010 - 2014) にたないけん(2011 - 2012) 鈴木亜沙美(2012 - 2017) タカユキカトー(2014 - 15 / 2018 - 20) 寺中四(2014 - 2015) ユキコトーキョー(2014 - 2016) ハダユキコ(2018 - 2022) はなえもん(2015 - 2017) 飯田裕(2016 - 2018) 高野京介(2017 - 2021) 関口萌(2018 - 2026) |
僕のレテパシーズ(英:LETEPATHYS)は、日本のインディーズバンド。古宮大志(ふるみやひろし)を中心に2010年・東京にて結成。略称はレテパ。キャッチコピーは「光り輝く絶滅危惧種」[1]
- 古宮大志(ふるみや ひろし、1982年12月2日 - )
- ボーカル、作詞作曲担当。北海道月形町出身[2]。岩見沢緑陵高校卒業[3]。身長178cm[4]。血液型はB型[5]。
- 高校在学中に友部正人の歌と出会い、自作曲を作り始める。
- 2000年10月1日、AZUMIのライブを札幌市東区161倉庫へ見に行き、以後この店を中心にライブ活動をスタートさせる。高校卒業を機に札幌市東区へ引っ越す[6]。
- 2005年上京。2010年僕のレテパシーズ結成。
- 2017年アルコール依存症の診断を受ける。治療のため、その後の活動が激減[7]。
- 2020年以降、回復に合わせ活動が活発化。現在はアルバム制作やライブ活動を精力的に行なっている。
- カニユウヤ(1996年12月8日 - )
- ギター担当。2021年加入。
- 参加作品→「クレイなジー」「エンデンジャードスピーシーズ」「RADIO LETEPA」「夏のアルバム」
- 他活動→「突然少年」
- 加入後の初ライブは2021年5月4日で「全盛期の僕のレテパシーズ」として公開されている[8]。
- ヤハタトシキ
- ベース担当。2020年加入。
- 参加作品→「クレイなジー」「エンデンジャードスピーシーズ」「RADIO LETEPA」「夏のアルバム」
- 他活動→「何者ナンダカ」「ハウアユース」「SECHI」「半夏生」
- 菊竹南(きくたけ みなみ)
- キーボード担当。2022年加入。
- 参加作品→「RADIO LETEPA」「夏のアルバム」
- 他活動→「長谷川ニューコーラスフレンズ」
- 佐藤碧唯(さとう あおい)
- ドラム担当。2026年加入。
- 他活動→ 「THE DO DO DO's」「Dog*Us」
旧メンバー
- 藤原リョウタ(ふじわら りょうた / 2010 - 2011)
- 古宮夏希(ふるみや なつき / 2010 - 2014)
- 高木潤(たかぎ じゅん / 2010 - 2014)
- キーボード担当。参加作品→「LIVE AT MOTION」[10]「ぴりぴりのファースト」[11]他活動→「ザ・なつやすみバンド」
- 由宇(ゆう / 2010 - 2014)
- にたないけん(2011 - 2012)
- 鈴木亜沙美(すずき あさみ / 2012 - 2017)
- タカユキカトー(2014 - 2015 / 2018 - 2020)
- 寺中四(てらなか よん / 2014 - 2015)
- ユキコトーキョー(2014 - 2016)
- ハダユキコ(2018 - 2022)
- キーボード担当。ユキコトーキョーとは同人物。ボーカル担当曲は「地下室の外は」「春」「僕ら」参加作品→「僕を殺せるのは僕だけさ」「愛してるよ」「ブルースマン」「レテパシー」「アコースティック」「クレイなジー」「エンデンジャードスピーシーズ」他活動→「ずぶぬれシアター」「キャンディキャンディ」古宮大志とは婚姻関係にあった。2023年第一子誕生[13]。2024年4月1日離婚。[14]
- はなえもん(2015 - 2017)
- ギター担当。参加作品→「僕を殺せるのは僕だけさ」「愛してるよ」「永遠に、たまに」他活動→「メリミー」「キャンディキャンディ」「ちぇりーアイヴィ」
- 飯田裕(いいだ ゆたか / 2016 - 2018)
- ベース担当。参加作品→「愛してるよ」「永遠に、たまに」「ブルースマン」他活動→「SEBASTIAN X」 「THEズズザザズ」「MANGA SHOCK」「のっぺら」「ヤスエでんじゃらすおじさん(バンド)」
- 高野京介(たかの きょうすけ / 2017 - 2021)
- ギター担当。参加作品→「ブルースマン」「レテパシー」「アコースティック」他活動→「SuiseiNoboAz」「うみのて」「ゲスバンド」「古都の夕べ」「大森靖子&THEピンクトカレフ」
- 関口萌(せきぐち はじめ /2018 - 2026 )
- ドラム担当。2018年加入。
- 参加作品→「ブルースマン」「レテパシー」「アコースティック」「クレイなジー」「エンデンジャードスピーシーズ」「RADIO LETEPA」「夏のアルバム」「おるたな」
- 他活動→「Paradise」「アンダーボーイズ」「倉内太&ネイティブギター」「ウエル」
来歴
- 2010年、東京にて結成。
- 2013年11月13日、1stアルバム「ぴりぴりのファースト」[11](廃盤)をリリース。
- 2015年6月3日、新1stアルバム「僕を殺せるのは僕だけさ」リリース。
- 2016年9月14日、2ndアルバム「愛してるよ」リリース。
- 2017年6月、古宮大志がアルコール依存症の診断を受ける。治療の為に活動は激減。断酒による鬱でライブが出来なくなる。その後は治療と再飲酒を繰り返しながら、ライブは行わず、6枚のアルバムを完成させる為だけの活動に移行。アルバム6枚の理由は「どうしても僕のレテパシーズで録音したい歌が60曲あったから」体調や生活に限界を感じていた古宮は、アルバム6枚完成で解散するつもりだった[7]。
- 2017年12月4日、3rdアルバム「永遠に、たまに」リリース。その後4thアルバム制作をスタートするも制作は途中でストップ。限界を再認識した古宮は再治療を開始[15]。
- 2019年6月3日、4thアルバム「ブルースマン」リリース。
- 2020年2月21日、新高円寺LOFTX (のっぺら企画)にて再治療後初のライブを試み、ここからライブ活動が正常に戻る。(映像は【復活ライブ】「僕のレテパシーズ LIVE AT LOFT X」[16]として公開されている)
- 2020年5月〜全アルバムのサブスク配信を解禁するも、その反響の小ささにショックを受け「才能がなかったんだろ」を作曲[17]。同年7月29日、配信限定でシングル「才能がなかったんだろ(DEMO)」(廃盤)リリース。「才能がなかったんだろ」を皮切りに、7thアルバム以降の新曲がどんどん出来るようになり、予定していた解散は白紙撤回となった。
- 2021年1月7日、配信限定でアルバム「ひろしデモ」(廃盤)リリース。
- 2021年1月28日、5thアルバム「レテパシー」リリース。
- 2021年4月20日、6thアルバム「アコースティック」リリース。
- 2021年10月14日、7thアルバム「クレイなジー」リリース。
- 2022年8月17日、8thアルバム「エンデンジャードスピーシーズ」リリース。
- 2022年12月〜1月、9th,10thアルバム制作の為のクラウドファンディングを実施、リターン限定で「HIROSHI DEMO」リリース。目標としていた2枚分の制作資金600000円には届かなかったが、398000円が集まり、9thアルバムの制作に入る[18]。
- 2023年8月2日、9thアルバム「RADIO LETEPA」リリース。
- 2024年11月21日、10thアルバム「夏のアルバム」リリース。
- 2025年12月12日、11thアルバム「おるたな」リリース。
メンバーの推移
現メンバーも合わせると総勢18名が在籍。メンバーはサポートでは無く全員正式メンバーとして扱われている。
- ボーカル/古宮大志
- ギター/古宮夏希→タカユキカトー→はなえもん→高野京介→カニユウヤ
- ベース/由宇→寺中四→飯田裕→タカユキカトー→ヤハタトシキ
- キーボード/高木潤→ユキコトーキョー→不在→ハダユキコ→菊竹南
- ドラム/藤原リョウタ→にたないけん→鈴木亜沙美→関口萌→佐藤碧唯[7]
バンド名の由来
楽曲とアルバム
- 1stアルバム「僕を殺せるのは僕だけさ」から6thアルバム「アコースティック」までは、古宮のソロ時代のストック曲がほとんどである。よって収録曲の制作年も2000年〜2019年とバラバラ。アルバム制作時に書き下ろした新曲も何曲かあるが、2015年以降はアルコール依存症の影響でほとんど曲が出来ずアルバム収録曲の新曲の割合は少ない。例を挙げると、1stアルバム「17」2ndアルバム「ロックンロール」3rdアルバム「深海」「ラブソング」「永遠に、たまに」4thアルバム「ロックンロールⅡ」「ヘルメットヘアー」5thアルバム「音楽」6thアルバム新曲無し、である[20]。ちなみに、7thアルバム「クレイなジー」以降は全て書き下ろしの新曲で構成されている。が、例外が2曲あり、1曲は8thアルバム収録曲「雪解け」の後半の語り部分の歌詞で、これはソロ時代の「アルトサックス」という曲の1番の歌詞を抜粋朗読している[21]。もう1曲は10thアルバム収録曲の「夏の中で」で「10thアルバムは全曲夏の歌にする」というコンセプトの元、2007年作曲のこの歌が収録された[22]。
- 過去のアルバムを廃盤にしたり、録り直す事も多く「LIVE AT MOTION」(2012年)[10]「ぴりぴりのファースト」(2013年)[11]は廃盤になっており「僕を殺せるのは僕だけさ」(2015年)が事実上の1stアルバムとして扱われている。2020年には「治療中の音源で本領を発揮出来ていない為、Voのみ歌い直した。録り直しは嫌いなのですが、病気と認めている以上、録り直すのが正解と判断した。」と説明し、3rdアルバム「永遠に、たまに」4thアルバム「ブルースマン」のボーカルのみ新録[7]。その為、3rdと4thはCDと配信でボーカルテイクが違う。2023年6月28日には2ndアルバム「愛してるよ」のリマスター盤をリリース。
- 10thアルバム「夏のアルバム」のリリース日の11月21日は真島昌利の1stアルバム「夏のぬけがら」のリリース日と同日(1989年11月21日)[22]。10thアルバム収録曲「夏のアルバム」の歌詞の中でも「いつかさ 僕もさ 夏のぬけがらのようなさ 夏のアルバムを作りたい」と歌っている[23]。