兀岳

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標高 1,636.16 m
位置 北緯35度33分10秒 東経137度42分15秒 / 北緯35.55278度 東経137.70417度 / 35.55278; 137.70417座標: 北緯35度33分10秒 東経137度42分15秒 / 北緯35.55278度 東経137.70417度 / 35.55278; 137.70417
兀岳
夏焼山頂上付近より見る兀岳
標高 1,636.16 m
所在地 日本の旗 日本
長野県飯田市下伊那郡阿智村
位置 北緯35度33分10秒 東経137度42分15秒 / 北緯35.55278度 東経137.70417度 / 35.55278; 137.70417座標: 北緯35度33分10秒 東経137度42分15秒 / 北緯35.55278度 東経137.70417度 / 35.55278; 137.70417
山系 木曽山脈
兀岳の位置(日本内)
兀岳
兀岳の位置
プロジェクト 山
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兀岳(はげだけ)は、長野県飯田市下伊那郡阿智村との境にある山である。木曽山脈(中央アルプス)の南部にあり、山体すべてが長野県に属する。標高1,636m

」の文字には、「(山などの上が)高くて平らな様。高く飛び出た様。」という意味がある。遠くから眺めると、その名のとおりゆったりとした形である。

付近一帯は、大平高原と呼ばれている。登山口の大平峠一帯は、大平峠県民の森となっている。峠を隔てて北側には夏焼山がある。

登山道

登山道は、大平峠(木曽峠)からと、阿智村の小黒川からの2コースがある。

2009年3月31日に阿智村に合併される前の旧清内路村では、毎年秋に村民登山があり登山道の笹刈り等が行われていたが、このことが小黒川のコースが一般に知られ利用されるようになった一因でもある。

周辺の山

関連項目

関連図書

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