元祖爆笑王
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能代市に生まれ、秋田市立高清水小学校、五城目町立五城目第一中学校、秋田県立秋田南高等学校を経て、日本大学芸術学部卒業[1][2]。大学時代は落語研究会に所属[2]、2年次に放送作家・高田文夫に出会い師事する[1][2]。大学に通いながら、高田文夫の弟子として活動を開始した[1][2]。
大学卒業と同時に、ニッポン放送『田中義剛のオールナイトニッポン』『笑福亭鶴光のオールナイトニッポン』などの構成を手掛ける[1]など、主にラジオ番組を中心に活動。 TBSラジオ『大事MANブラザーズバンド・立川俊之のパックインミュージック21』には、立川の相方として出演していた。
1990年、テレビでは初のゴールデン番組として、フジテレビ『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』を構成[1]。その後同局『殿様のフェロモン』、『めちゃ×2モテたいッ!』、『学校では教えてくれないこと!!』、『笑っていいとも!』、『初詣!爆笑ヒットパレード』、『めちゃ×2イケてるッ!』、『爆笑レッドカーペット』など数々のバラエティ番組のレギュラー番組や特番の構成を担当した。
また、テレビ西日本『ピィース!』、CBCテレビ『イエヤス』、CBCラジオ『ツー快!お昼ドキッ』、『イエヤスラジオ〜爆笑芸人セレクション〜』、関西テレビ『恋愛情報バラエティー・ウソか!?誠か!?』、ラジオ日本『笑ってE-じゃん!』、ラジオ日本『爆夜~bakunai』パーソナリティなど、地方局でもレギュラー番組を多数手掛けている。[1]地元秋田でも、秋田テレビ『爆笑一番』の監修・進行役を務めていた。
2002年に構成を担当した、テレビ西日本ほかFNS4局共同番組『日韓親善ライブ 笑ってチョゴリ』が、日本民間放送連盟賞テレビエンターテインメント最優秀賞を受賞した[1][3]。
趣味はボウリング。腕前はプロ級といわれる。彼を慕う芸人が集い教えを乞うと、はじめは小人数で楽しんでいた「会」が次第に同好会的なノリに発展。ついには、フジテレビ『お笑いチャンピオンボウリング』としてテレビ番組となり、2005年から2007年の深夜に7回放送された(企画構成は勿論のこと、解説として本人が出演)。
また、若手の発掘や育成にも力を注いでおり[1][2]、事務所の大小に関係なく公平に審査し、芸人の個性や感性を殺さずに的確かつスマートな「ダメ出し」をする事で、各事務所及び芸人からの信頼は厚い。その結果、太田プロダクション、東京アナウンス学院などで講師を務める[2]他、多岐に渡りネタ見せの活動を行っており、[1][2]ケータイサイト「元祖爆笑王のコメディクラブ」の監修も行っている[2]ほか、日本大学藝術学部、日本大学文理学部、専修大学文学部の非常勤講師を務めている[1]。
2013年には、男鹿市観光大使、秋田県PRメディアプロデューサー、秋田ノーザンハピネッツ親善大使[1]、2018年には、秋田市観光PRアドバイザーに就任。