兄弟山 (山口県) From Wikipedia, the free encyclopedia 兄弟山(おとどいやま)は、山口県山口市上宇野令(かみうのれい)に位置する山である。形の整った2つの山が並んだもののことをさし[1]、兄山(標高257メートル)と弟山(216メートル)からなる[2]。 山口市街地に近接しており、近くには糸米川が流れる。付近には鴻ノ峰も位置する。ふたご山とも呼ばれる別名を持つ[3]。また兄山は、龍王が祀られていることから、一名龍王山とも呼ばれる[1]。 おとどいやま森林公園 おとどいやま森林公園は、兄弟山とその周辺の13ヘクタールの山林の特徴を生かして、山口県と山口市が改良造成した市民の森である。兄弟山生活環境保全林整備事業として、1986年5月に完成した[3]。 周辺施設 木戸神社 木戸公園 糸米川砂防園 脚注 1 2 内田伸『ふるさとの思い出 写真集 明治大正昭和 山口』佐藤今朝夫、1979年10月30日、152頁。 ↑ “兄弟山 - 山口市ウェブサイト”. 山口市 (2021年3月31日). 2022年4月24日閲覧。 1 2 “市報やまぐち”. 山口市. p. 2 (1986年6月1日). 2022年4月24日閲覧。 Related Articles