光と影のギタリズム!
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リリース
録音
1996年6月1日(#7, #9)、6月7日(#2)、6月23日(#6)、7月27日(#5, #10)、7月30日(#8)、11月13日(#3)、11月15日(#1)、1997年1月15日(#4)[1]
時間
| 『光と影のギタリズム!』 | ||||
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| パット・マルティーノ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1996年6月1日(#7, #9)、6月7日(#2)、6月23日(#6)、7月27日(#5, #10)、7月30日(#8)、11月13日(#3)、11月15日(#1)、1997年1月15日(#4)[1] | |||
| ジャンル | ジャズ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ブルーノート・レコード | |||
| プロデュース | ビル・ミルコウスキー、マット・レスニコフ[1] | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| パット・マルティーノ アルバム 年表 | ||||
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『光と影のギタリズム!』(ひかりとかげのギタリズム!、原題:All Sides Now)は、アメリカ合衆国のジャズ・ギタリスト、パット・マルティーノが1997年に発表したスタジオ・アルバム。
ブルーノート・レコード移籍第1弾アルバムに当たり、10曲中9曲は他のギタリストとのコラボレーションで、ジョニ・ミッチェルのカバー「青春の光と影」のみ、カサンドラ・ウィルソンのボーカルがフィーチャーされた[3]。マイケル・ヘッジスと共演した「トゥー・デイズ・オールド」は、ヘッジスのアルバム『ブレックファスト・イン・ザ・フィールド』(1981年)収録曲のリメイクである[3]。
『ビルボード』のジャズ・アルバム・チャートでは11位に達した[4]。スコット・ヤナウはオールミュージックにおいて5点満点中4点を付け「ベテランのパット・マルティーノが、様々な仲間のギタリストと組んだ、必聴盤とまでは言えないが興味深い作品」「申し分ない作品だが、パット・マルティーノが過去に発表した重要作には及ばない」と評している[2]。