光城精工
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒036-0101 青森県平川市大光寺一滝本54番地1[1][2] 北緯40度35分28.0秒 東経140度33分20.5秒 / 北緯40.591111度 東経140.555694度座標: 北緯40度35分28.0秒 東経140度33分20.5秒 / 北緯40.591111度 東経140.555694度 |
| 設立 | 1990年6月7日[1] |
| 法人番号 | 5420001010661 |
| 事業内容 | 電源設計・開発・製造・販売(LED・医療・オーディオ・産業用)、液晶パネル試験ユニット部品の製造、各種ハーネス加工、微細特種基板品の手実装、基板設計・機械設計・アナログ/デジタル回路設計、各種装置の組立(自動機・半導体装置・治工具)、各種LED照明の販売及び取り付け工事業務[3] |
| 代表者 | 代表取締役 芳賀克之[1] |
| 資本金 | 5875万円(2012年3月30日現在)[1] |
| 従業員数 | 30人[1] |
| 外部リンク | 公式ウェブサイト |
株式会社光城精工(こうじょうせいこう)は、青森県平川市に本社を置く企業[1]。音響機器や医療機器、発光ダイオード (LED)、産業用の電源の開発・製造・販売などを事業とする[3]。
1990年(平成2年)6月7日、会社設立[1]。半導体検査機器関係の製造を開始し、後に液晶ディスプレイ検査装置部品製造やデジタルカメラ部品組立などに拡大していった[1]。
オーディオマニアの間では信頼の電源メーカー・ブランドとして知られ、ノイズ対策を施した安定化クリーン電源装置「Aray」シリーズや電源ボックス「Crystal」シリーズ、電源ケーブル、仮想アースといった製品を開発・製造している[4]。仮想アースとは接続する機器の接地機能を高めるオーディオ・アクセサリーで、異種金属板を多数積層する構造上、必要な表面積を確保するため少なくとも手のひらサイズ程度の大きさを必要としていたが、「Crystal Ep」ではアルミ箔を積層しているという点で類似の構造を持つ電解コンデンサを用いることで、単3形乾電池程度の大きさにまで小型化した[4]。
また、医療分野においてもノイズによる機器の誤作動が人命を左右しかねないことから、培った技術を応用し医療機器用電源の開発を行っている[4]。2021年には弘前大学と共同で看護師向け夜間巡視ライト「A.O.Light」(アオライト)を開発[5]。これは太陽光と同等の光を発する特殊な光源を用い、夜間の巡視においても患者の顔や体の皮膚の色をより確認しやすくしたものである[5]。
