光益義幸 From Wikipedia, the free encyclopedia 光益 義幸(みつます よしゆき)は日本の脚本家。福岡県出身。 九州大学工学部大学院卒業。 映画やドラマが好きで、ITエンジニアを経験した後に脚本家となる[1]。 シナリオ・センターの受講生[2][3]。株式会社アンドリーム所属。 2019年に第2回WOWOW新人シナリオ大賞を受賞[4]。 受賞作「父と息子の地下アイドル」は、2020年2月23日にWOWOWプライム「ドラマW」で放送された[5]。 2021年、東映の芸術職・脚本家募集に応募し、超難関の選考に合格する[6]。 2022年11月には「相棒 Season21 第4話 最後の晩餐」で初めて相棒シリーズの脚本を担当、その後も同作品の脚本を複数回手がける[7]。 ドラマ ドラマW 父と息子の地下アイドル(2020、WOWOW新人シナリオ大賞受賞作品) グッドモーニング、眠れる獅子 1(2022、ひかりTV配信) 2(2023、ひかりTV・Lemino配信) 相棒 Season21 第4話「最後の晩餐」(2022、テレビ朝日) Season21 第18話「悪役」(2023、テレビ朝日) Season22 第6話「名探偵と眠り姫」(2023、テレビ朝日) Season23 第3話「楽園」(2024、テレビ朝日) Season23 第10話「雨やどり」(2025、テレビ朝日) season24 第8話「梟は夜に飛ぶ」(2025、テレビ朝日) 特捜9final season 第3話「偽りのウェディング」(2025、テレビ朝日) 元科捜研の主婦(2026、テレビ東京)[8] 脚注 [脚注の使い方] 出典 ↑ “【芸能】君も「相棒」を書いてみないか!? 東映が脚本家の採用募集中(前編)/デイリースポーツ online”. デイリースポーツ online (2025年6月11日). 2025年6月11日閲覧。 ↑ “何度もコンクールに応募 してるのに…というかた必読/WOWOW新人シナリオ大賞受賞者コメント”. シナリオ・脚本、小説も!プロの技術が学べる学校|シナリオ・センター. 2025年6月11日閲覧。 ↑ “光益義幸 | &REAM,Inc.”. 株式会社アンドリーム|&REAM,Inc. 2025年6月11日閲覧。 ↑ “第2回WOWOW新人シナリオ大賞 地下アイドル業界を描く「父と息子の地下アイドル」が大賞受賞! - WOWOW公式オウンドメディア FEATURES!”. WOWOW. 2025年6月11日閲覧。 ↑ “WOWOWオンライン”. WOWOW. 2025年6月11日閲覧。 ↑ “【芸能】君も「相棒」を書いてみないか!? 東映が脚本家の採用募集中(前編)/デイリースポーツ online”. デイリースポーツ online (2025年6月11日). 2025年6月11日閲覧。 ↑ “第4話|ストーリー|相棒 season21|テレビ朝日”. www.tv-asahi.co.jp. 2025年6月11日閲覧。 ↑ “松本まりか主演ドラマ『元科捜研の主婦』2026年1月より放送 横山裕が初の父親役に”. リアルサウンド 映画部. blueprint (2025年11月30日). 2025年12月1日閲覧。 Related Articles