光聖 From Wikipedia, the free encyclopedia 光聖(こうせい)は、大義寧の楊干真の時代に使用されたとされる元号。 使用年代不明。 プロジェクト 紀年法 李家瑞は、光聖は興聖の誤記との考証を発表している。『滇雲歴年記』などの史書でも光聖を興聖と表記した例もあり、李崇智も興聖の誤記であるとしている。 しかし、李兆洛の『紀元編』では光聖を克聖とも称すものであるとし、この元号の存在を謳っている。 他に『雲南志略』では「干真国号義寧,改元曰光聖,曰皇興,曰大明,曰鼎新,曰建国,凡九年。」とする異説も提出されている。 参考文献 「用文物補正南詔及大理国的紀年」李家瑞(『歴史研究』1958年第7期) 『中国歴代年号考』李崇智(中華書局 2004年) 関連項目 元号一覧 (中国) 表話編歴南詔の元号南詔の元号 賛普鐘 長寿 見龍 上元 元封 応道 龍興 全義 大豊 保和 天啓 建極 大封民の元号 貞明 承智 大同 嵯耶 中興 大長和の元号 安国 始元 天瑞景星 安和 貞祐 初暦 孝治 天応 大天興の元号 尊聖 大義寧の元号 興聖 大明 鼎新 光聖 中国の元号一覧 Related Articles