児玉由一 From Wikipedia, the free encyclopedia 児玉 由一(こだま よしかず、1900年 <明治33年> 3月18日 - 1976年 <昭和51年> 7月8日)は、日本の経営者。雪印乳業社長を務めた。位階は正五位。 岡山県出身[1]。1914年に麻布尋常高等小学校を卒業[1]。 北海道酪農協同取締役を経て、1950年6月に雪印乳業取締役に就任し、1956年に常務、1963年5月に副社長を経て、1971年5月に社長に就任[1]。1973年5月には会長に就任した[1]。 1967年5月に藍綬褒章を受章し、1973年11月に勲三等瑞宝章を受章[1]。 1976年7月8日、気管支肺炎のために死去[2]。76歳没。死没日付をもって正五位に叙された[3]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 人事興信所 1975, こ144頁. ↑ 1976年 7月10日 読売新聞 朝刊 p23 ↑ 昭和51年 1976年7月16日付 官報 本紙 第14857号 17頁 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第28版 上』人事興信所、1975年。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 先代瀬尾俊三 雪印乳業社長1971年 - 1973年 次代山本庸一 Related Articles