児玉真佑

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児玉真佑(こだま しんすけ)は、日本のクリエイター。株式会社カプコンに在籍し、『流星のロックマン』シリーズ『逆転裁判』シリーズなどの開発に携わった[1]。2020年2月末にカプコンを退社後シャープ株式会社に在籍[2]、COCORO VOICEサービスの企画開発に携わっている。また、個人として教育活動などに従事している。

カプコン在籍中は、新人プランナーとして『ロックマンエグゼ6』の開発に参加し、『流星のロックマン』および『流星のロックマン2』ではゲームデザインを担当した[1]。同シリーズでは、ゲーム内キャラクター「レジェンドマスター・シン」として登場し、実際のイベントではMCを担当していた[3]

その後、『逆転裁判』シリーズの開発に携わり、『逆転裁判123 成歩堂セレクション』ではディレクターを務めた[1]。また、『大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-』ではリードプランナーおよびマネジメントを担当し、『レイトン教授VS逆転裁判』ではリードプランナーおよびゲームデザインに関与した[1]

2020年2月末にカプコンを退社[1]。2023年よりシャープ株式会社にてCOCORO VOICEサービスの企画開発を担当し様々な作品や人物とコラボレーションしている[4]。また、福岡県宗像市が主催する「むなかた子ども大学」において、2022年11月13日に「ゲームプログラミング」講座の講師を務めるなど、教育活動に従事している[5][6]

2024年10月、自身が企画開発、プロモーション企画を担当した空気清浄機のさくらみこモデルを、さくらみこファーストライブにて発表。[7]2025年1月の受注開始にあわせて行ったXでの一連の施策が合計2000万を超えるインプレッションとなった。[8]さくらみこモデルの生産が追いつかず[9]、2025年8月時点で半年待ちとなっている。[10]

2025年7月、自身がカプコン在籍中に企画を担当した大逆転裁判の10周年記念コラボ空気清浄機、ホットクックを発表。130体を超えるアクリルスタンドも発売となった。[11]

主な担当作品

脚注

外部リンク

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