入不二基義
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人物
- 51歳でレスリングを始めて[2]、試合にも出場する現役のレスラーである。
- 朝日カルチャーセンター講師としても活動している。
苗字
著書
- 『〈思考する〉英文読解』(駿台文庫、駿台レクチャー叢書) 1993
- 『相対主義の極北』(春秋社) 2001、ちくま学芸文庫 2015
- 『時間は実在するか』(講談社現代新書) 2002
- 『ウィトゲンシュタイン - 「私」は消去できるか』(日本放送出版協会、シリーズ・哲学のエッセンス) 2006
- 『時間と絶対と相対と - 運命論から何を読み取るべきか』(勁草書房) 2007
- 『哲学の誤読 - 入試現代文で哲学する!』(ちくま新書) 2007
- 『足の裏に影はあるか? ないか? 哲学随想』(朝日出版社) 2009
- 『あるようにあり、なるようになる - 運命論の運命』(講談社) 2015
- 『現実性の問題』(筑摩書房) 2020
- 『問いを問う - 哲学入門講義』(ちくま新書) 2023
- 『現実性の極北 -「現に」は遍在する-』(青土社)2025
共著
- 『大学デビューのための哲学』(霜栄, 大島保彦共著、はるか書房) 1992
- 『哲学者たちは授業中』(入江幸男, 松葉祥一, 上野修, 大島保彦共著、ナカニシヤ出版) 1997
- 『〈私〉の哲学を哲学する』(永井均, 上野修, 青山拓央共著、講談社) 2010
- 『Q わたしの思考探究 1』(NHK「Q」制作班編、NHK出版) 2011
- 『哲学の挑戦』(西日本哲学会編、春風社) 2012
- 『子どもの難問』(野矢茂樹編、中央公論新社) 2013
- 『現代哲学ラボ 第1号:入不二基義のあるようにありなるようになるとは?』(哲楽編集部編、MIDアカデミックプロモーションズ) 2016
- 『香山リカと哲学者たち』(中島義道, 永井均, 入不二基義, 香山リカ、ぷねうま舎) 2017.3
- 『運命論を哲学する』(森岡正博共著、明石書店、現代哲学ラボ・シリーズ) 2019
- 『アントニオ猪木とは何だったのか』(香山リカ, 水道橋博士, ターザン山本, 松原隆一郎, 夢枕獏, 吉田豪共著、集英社新書) 2023