入村明
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新潟県中頸城郡新井町(新井市を経て現在の妙高市)生まれ。駒澤大学経済学部商学科卒業。財団法人地域活性化センター地域づくりアドバイザーを経て、1999年に新井市議会議員に初当選。2002年、新井市議を任期途中で辞職。新井市長選挙に出馬し、3人の対立候補を下して当選。2005年、新井市に中頸城郡妙高高原町及び妙高村が編入され、妙高市へ改称[2]。
2006年、妙高市長に無投票再選(2期目)。2010年の妙高市長選挙では民主党の推薦を受け、元妙高高原町長をおよそ3千票差で破り、再選(3期目)[3]。2011年「大上越圏構想」を発表した[4]。
2014年に再選(4期目)。2018年に再選(5期目)[5][6]。 2022年7月6日次期市長選に不出馬することを表明し、11月24日に退任した。
不祥事
著書
- 『生命地域の創造―妙高市長の元気改革』チャンプ、2007年、ISBN 9784902481662