入江町 (下関市)
日本の山口県下関市の地名
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地理
歴史
地名の由来
昔は複雑な海岸線であったことから入江といわれる。曲江ともいわれる[2]。
沿革
- 1856年(安政2年)阪田藤右衛門が入江町に寺子屋を開く。1868年(明治元年)には廃止[2]。
- 1874年(明治7年)岬之町の民家の一部を借りて王江私小学が開校[3][4]。当時は岬之町だったが、地域区分の変更により現在の王江小学校は入江町に所在している。
- 1879年(明治12年)入江町が西細江町から分離[2]。
- 1885年(明治18年)入江郵便局開設[2]。
- 1891年(明治24年)10月16日 荷揚げをする場として6畝26歩ほど埋め立てられる[5]。
- 1945年(昭和20年)10月 戦災により市役所を王江小学校に一時移転。翌年12月には復旧[4]。
- 1954年(昭和29年)地域区分の変化。岬之町の一部を編入し、一部は細江町と岬之町に合併された[2]。
- 1966年(昭和41年)関後地村の一部を編入[2]。
- 1973年(昭和48年)一部が西入江町と丸山町4丁目となった[2]。
西入江町
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]。
| 町丁 | 番・番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 入江町 | 全域 | 下関市立王江小学校 | 下関市立名陵中学校 |
| 西入江町 |