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全国トラックドライバーコンテスト

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全国トラックドライバー・コンテスト(ぜんこくトラックドライバー・コンテスト)は、社団法人全日本トラック協会が主催する、トラックドライバーの安全運転とその技術向上を目標に毎年開催される安全運転競技。

各都道府県トラック協会から選抜されたトラックドライバーが集い、毎年日本一のトラックドライバーが選出される。通称全ト協ドラコン。

昭和44年(1969年)10月12日に第1回大会開催。実科競技が警視庁府中運転免許試験所にて行われた。翌日13日には学科競技・表彰式が東京都千代田区科学技術館にて開催。初代日本一のトラックドライバーには愛知県代表、名鉄運輸(株)の羽田誠さんが輝き、内閣総理大臣賞を受賞した。

翌年の第2回大会は実科競技・学科競技を同日開催に変更。昭和45年(1970年)10月14日に警視庁府中運転免許試験場にて開催。翌15日に科学技術館にて表彰式のみ執り行われる。さらに翌年第3回大会では学科競技と実科競技も日にちを分けて開催。昭和46年(1971年)10月9日には宿舎であるよみうりランドで学科競技、10日に警視庁府中運転免許試験場にて実科競技、11日に科学技術館にて表彰式を開催。

以降は表彰式の会場変更は度々あるものの、10月の土曜日〜月曜日での開催は2025年現在まで続いている。なお、学科競技、実科競技ともに平成8年(1996年)第28回大会より2025年現在も使用されている茨城県ひたちなか市にある安全運転中央研修所にて開催されている。

部門と表彰

競技内容

歴代の記録

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