全国ボランティアコーディネーター研究集会
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全国ボランティアコーディネーター研究集会(ぜんこくボランティアコーディネーターけんきゅうしゅうかい、Japan Volunteer Coordinators Conference〈JVCC〉)とは、主にボランティアコーディネーションに携わる人々が集い、ボランティアコーディネートについて研鑽する集会。
ボランティアコーディネーターが業務を行う上での知識と技術を高めることを目的としている。 主催は特定非営利活動法人(NPO法人)日本ボランティアコーディネーター協会。毎年開催場所は異なり、開催地のボランティアコーディネーターを中心に実行委員会で企画運営・実施している。 実行委員会の構成は社会福祉協議会や市民活動センター、大学・病院・NPOなどのボランティアコーディネーターや大学研究者など。
特徴
毎年2月下旬か3月上旬に開催しており、開催期間は2日間。毎年、開催都道府県が異なる。 ボランティアコーディネーターの実情に沿った問題提起を「オープニング全体会」で行い、それを皮切りに2つの「分科会」を実施、2日間の開催期間中のまとめを「クロージング全体会」で行う。2日間で約20のボランティアコーディネーションに関する分科会が開催される。形式は「参加型」や「講義型」などワークショップも含む。参加者は自分の興味のあるテーマに沿った「分科会」を選び、参加することができる。
活動分野や立場を越えた市民参加を支える専門家(ボランティアコーディネーター)同士の活発な交流・意見交換の場として、知識や技術をよりいっそう磨く機会に活用されている。