全国女子ラグビーフットボール交流大会
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全国女子ラグビーフットボール交流大会(ぜんこくじょしラグビーフットボールこうりゅうたいかい)は、1988年から2013年まで日本ラグビーフットボール協会(日本女子ラグビーフットボール連盟)が主催していた女子ラグビー大会である。
第1回は12チームが参加して1988年11月3日に駒澤オリンピック公園補助競技場にて開かれた[1]。
第2回は1989年11月23日に、第3回は1990年11月4日に、埼玉ローデムパークラグビー場で開催[2]。
第4回以降は毎年11月23日の江戸川区陸上競技場に固定[2]。
第9回はアメリカからもチームを招待するなど海外のチームとも交流[3]。第14回大会から第19回大会まで、女子小学生を対象とした交流試合を開催するなど、日本の女子ラグビーの普及や底辺拡大をはかった[3]。
第25回(2012年)から、東・西の予選を勝ち抜いたクラブ代表チームの日本一決定戦として実施された[4]。「日本ラグビーフットボール協会会長杯」が設けられ、以下のように日本一のチームを決める40分ハーフの対戦を行うことになった[5]。この会長杯をもとに、2014年から全国女子ラグビーフットボール選手権大会へと刷新することになる[4]。
| 回 | 開催日 | 優勝チーム | スコア | 準優勝チーム | 会場 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 25 | 2012年11月23日 | 名古屋レディースR.F.C | 32-7 | 日本体育大学ラグビー部女子 | 江戸川区陸上競技場 | [5] |
| 26 | 2013年11月23日 | 日本体育大学ラグビー部女子 | 22-20 | 名古屋レディースR.F.C | 江戸川区陸上競技場 | [6][7] |
翌2014年大会からは全国女子ラグビーフットボール選手権大会にリニューアルし、回数は引き継がれない。